レム睡眠行動障害という寝ぼけ状態 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

レム睡眠行動障害

60歳以上の男性に多い寝ぼけ状態です。
高齢期になってから発症する寝ぼけは、多くがレム睡眠時に起こり、
「レム睡眠行動障害」といいます。

レム睡眠時は、脳は活動しているますが、
筋肉は弛緩しているのが普通です。
ところが、何かの拍子に筋肉を動かすスイッチが入り、

体が動いてしまいます。
夢の中で敵と戦ったり、口論したり、追いかけられたりと
暴力的、抗争的と不快なものであることが多く、

夢の内容と一致して、激しい寝言や叫び声を上げたりします。
急に起き上がったり、隣に寝ている人を殴ったり蹴ったりします。
体をゆすったり、大きな声で呼びかけると目が覚めて

異常行動が止みます。
このときに、悪い夢を見ていたことが多いようです。
パーキンソン病などの神経系の病気の前触れとして起こることもあります。

神経疾患に移行しないかのチェックをおすすめします。
高齢者が夜間に暴れて大声を出す「せん妄」は、レム睡眠行動障害と違い、
ゆすったりしても治まりません。

何時間も続きます。
大きな手術や病気がきっかけで起きることがほとんどですが、
生活のリズムが不規則になると健康な高齢者でも起こしやすくなります。

レム睡眠行動障害とは治療法も違います。
見分けることが大切です。レム睡眠行動障害は、有効な治療薬があります。
それを用いればほとんどの患者さんが良くなります。

アルコールやストレスが症状を引き起こしやすいので、注意して下さい。
隣の寝ている人を蹴ったりすることもあります。
こうった行為がよくあるようなら、専門医に相談することをおすすめします。

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