こんな過眠症もあります! – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

過眠症

日中突然居眠りを始めます。
ナルコレプシーと違って、力が抜ける感じはありません。
これも過眠症のひとつです。

特発性過眠症
ナルコレプシーのように、日中睡眠発作を起こしますが、
入眠直後にレム睡眠に入ることも無く、情動脱力発作もありません。

夜間の睡眠は普通の場合と、夜間の睡眠が極端に長く、
日中の睡眠も長いタイプもあります。

反復性過眠症
1日16時間~18時間眠り続けるという傾眠期が
1年に数回3~10回くらい訪れます。

しかし、それ以外の時期はまったく症状がありません。
傾眠期に、食べたりトイレに行ったり、人と話すこともありますが、
本人には記憶がまったくありません。

10歳代に発症することが多く、原因ははっきり分かっていませんが、
風邪、ストレス、不眠、飲酒などがきっかけとなっていることが多いようです。
年齢とともに、傾民期の生じる頻度が少なくなっていくのが一般的です。

特発性過眠症では、ナルコレプシーと同様の治療により、症状が改善します。

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