朝の光で動き出すホルモン – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

メラトニンというホルモン

1日は24時間ですが、体の体内時計は約25時間周期です。
そのズレを調整してくれるのが太陽の光です。
毎日同じ時間に起きて、朝の光(太陽の光)を体いっぱいに浴びると、

体のリズムが整い、毎日同じくらいの時間、夜になると眠くなります。
朝の光をタップリ浴びましょう!
睡眠のリズムに影響を与えるものにメラトニンというホルモンがあります。

メラトニンは、朝の光を浴びて活動を始めると、約14時間後に分泌が始まり、
その量が増えるに連れて眠くなってきます。
眠りのタイムスイッチは朝日を浴びることで入ります。

朝起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。
自然光の入る明るい窓辺で30分ほど過ごすだけでもいいです。
日が当たらない部屋の人は、家の周りを散歩するなど、

積極的に日に当たるようにして下さい。
体内時計の調節に必要なのは、朝6時から8時までの光なのです。
例え夜遅くても、朝は普段通りに起きて、太陽に当たって下さい。

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