菖蒲湯 鎮痛と血行促進の癒し効果 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康生活のキーポイント

菖蒲湯の健康効果

わが国には古くから、季節の移り変わりの節目に心身の
平安などを願うさまざまな行事があります。
5月5日の端午の節句もその一つで、菖蒲の葉や根を入れた

お風呂に入り、悪鬼・悪霊などの邪気を祓ったといいます。
「菖蒲湯」の健康効果を探って見ましょう。

ルーツは薬狩り

端午の節句は五節の一つです。
五節句は、わが国古来の風習に中国の暦に由来する
行事を取り入れられて成立したといわれています。

江戸時代には「五節供」として法制化され、現在に至るまで
国民の年中行事として定着しています。

1.1月7日(人日) 七草の節句
2.3月3日(上巳の節句) 雛祭り・女子の節句
3.5月5日(端午の節句) 菖蒲の節句・男子の節句・こどもの日
4.7月7日(七夕の節句) 笹の節句・七夕
5.9月9日(重陽の節句) 菊の節句

端午の節句は、万葉の時代(600年代)に行われた「薬狩り」を
ルーツとしています。
「薬狩り」は、季節の変わり目に息災を期して、男子は鹿(鹿の角は強壮剤)

を狩り、女子は薬草の菖蒲や蓬(よもぎ)を摘むという行事です。
日本書記には、推古天皇が薬狩りを行い、その日を薬日にしたと記されています。
ちなみに、現代に馴染みのない「薬狩り」という言葉は、

俳句の歳時記に夏の季語として残されています。

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