菖蒲湯の作り方 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康生活のキーポイント

菖蒲湯の作り方

二つの方法があります。

1.そのまま使用する
根元から葉の先までの菖蒲をそのまま使用します。
数本を束ねると後始末が楽です。

水から沸かす場合は、菖蒲を最初から入れ、少し高温で沸かしましょう。
香りが高まります。

給湯の場合は、浴槽に菖蒲を置いてから給湯します。
温度はやはり高めに設定して下さい。

2.刻んで使用する
全草を小さく切り、木綿の袋に入れます。
袋の大きさによっては1~3個ぐらいに分けて下さい。

菖蒲を入れた袋をバケツに入れ、上から熱湯を注ぎます。
強い芳香が立ち精油成分が抽出されます。
10分くらいの後、浴槽に袋ごと注ぎます。

菖蒲は精油が多く含まれていますが、乾燥により精油成分が損なわれます。
出来る限り鮮度を保った菖蒲を使用することをおすすめします。
5日に入浴するためには、販売店に予約しておくのも一つの方法です。

菖蒲湯の効能

菖蒲の持つ強い芳香で邪気を退散させようとした菖蒲湯ですが、
現代ではさまざまなその効能が解明されています。
菖蒲には芳香を出す精油成分が多く含まれており、

入浴するこの芳香成分が全身を刺激し血行を促進させます。
また鎮痛作用もあるため、腰痛や神経痛にも痛みを和らげる効果が期待できます。
漢方では健胃薬や打ち身の湿布薬としても使用されています。

そして何より、ストレスの多い現代人の心を強い香りが癒し、
高いヒーリング効果が期待できます。
家族と共に菖蒲湯に浸かることで、ヒーリング効果は倍増することでしょう。

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