体の奥の体温が眠りと関係があります – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

昼間体を動かし深部体温を上げる

夕食後に散歩をよくすると眠られるようになります。
体は、午後体温が最も高くなり、夜になると下がってきます。
そして、明け方に最も低くなります。

このときの体温は「深部体温」といわれる体温のことです。
体の表面の温度ではなく、体の奥の体温で直腸などで測った体温です。
人は、夜間深部体温が下がってくる時期に入眠することが分かっています。

昼夜の深部体温の差が大きいほど、眠りやすくなります。
昼間体をほとんど動かさないでいると、昼間の深部体温が上がりません。
特に高齢者の場合、日中何もしないで過ごすと、

昼間の深部体温が上がらないために、体温のメリハリが無くなり、
不眠になりやすくなります。
趣味の事や散歩などで出来るだけ体を動かす機会を作るようにしましょう。

夕食後の散歩など、習慣にすると良いでしょう。
寝る前の2~3時間の間に、ストレッチやヨガなどの全身をほぐす体操をすると、
体の緊張も解け、床につく頃体温が下がり始めるので眠りにつきやすいようです。

ただし、激しい運動や夜遅くなってからの運動は体温が上がりすぎて
かえって眠れなくなります。
昼間あまり体を動かさないと、体の奥の体温も上がりません。

その結果、よく眠れないということになります。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。