危険な眠りとはどのようなことなの? – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

駄目な睡眠は健康を害し病気を作る睡眠

睡眠といいましても、さまざまな種類が考えられます。
[check]夜になってから明日備えて眠る
[check]夕食後にソファーでテレビを見ながらの転寝(うたたね)
[check]朝一度起きたけれどもそのまま二度寝
[check]昼食後に眠くなって会議中に居眠り
[check]仕事で徹夜した後の朝寝

どれも日常よく見かける眠りです。
この中で良い睡眠とは、夜になったから明日に備えて眠ることで、
他の眠りは駄目です!

夜、7時間~8時間、途中目覚めることなく深く眠れているのでしたら
この眠りは質がよく健康的です。
でも、心が疲れたら、体が疲れたら、食後に眠くなったから

寝ているのでしたら、健康的な睡眠ではありません。
なかなか寝付けない、寝ても途中で目が覚める、朝スッキリした
気分で起きられないなども健康的な眠りではありません。

ここで言う、健康的ではない、駄目な睡眠とは、
健康を害し病気を作って、人生を無駄なものと思って下さい。
人生を駄目にするというと、そんな大げさなことと思いませんか?

人の心には、純粋性、活動性、不活発性と呼ばれる3つの性質があります。
活動性は、考えたり、喜んだりする心の活動に関係します。
不活発性は、純粋性と反対に心を休ませることに関係します。

主に寝ることとセックスに関係しています。
純粋性は、この2つの性質をコントロールしています。
もし、心の純粋性が活動性をコントロールしなくなると、

活動過多となって睡眠が不足するので、心と体が疲労します。
純粋性が不活発性をコントロールしなくなったら、
寝てばかりで活動を楽しむことが不可能になります。

どっちの場合も、人生を無駄に過ごすということになります。
活動過多で、睡眠が足りていないと、よく働き、お金を稼ぎ、
いっぱい遊びますが、常にお仕事がうまくいくなんてことはありません。

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