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投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

睡眠の目的とは?

幸せが永遠に続くことはありません。どうしてでしょうか?
本来活動をコントロールするべきものは活動性ではなく、
純粋性(考えたり、喜んだりする心の活動)だからです。

眠ってばかりで活動が不足しているには、自分に自信が無く、
どこか心に罪の意識が抱えやすく、社会活動や人間関係が
壊れやすいため、幸せにはなることが難しいです。

どうして、不活発性には心を覆い隠す性質があるため、
気持ちが内側に篭り、社会や人との関係から離れてしまいます。
人は頑張って活動すれば人生が成功して幸せになるためにも、

睡眠は必要ですが必要最低限でいいよ、という考え方がいかに危険なことか?
睡眠は疲労を取るためだけのものではなく、純粋性にコントロールされ
活動と休息のバランスが取れた結果となったとき、

初めて人生に健康と幸せがもたらされます。
睡眠が人生を幸せにするといいます。
活動性は車に例えると、アクセルに相当します。

不活発性は、ブレーキに相当します。
自動車を運転されるか方なら理解できると思います。
車を走らせるとき、アクセルを踏むだけだと必ず事故を起こします。

危険です。大切なのはハンドルで車の動きをコントロールすることです。
心の純粋性は丁度、車のハンドル操作にあたります。
人の心に、純粋性、活動性と不活発性はありますが、そのバランスは異なります。

純粋性がとても発達していて、活動性と不活発性を導く人も居ますし、
純粋性の発達が未熟で活動性を導くことが出来ない人や不活発性が導かれない人も居ます。
赤ちゃんや幼い子供は不活発性が多く、純粋性や活動性は未発達です。

そのため、心そのものの活動が少なく、眠っている時間が長くなります。
また、不活発性の覆い隠す質によって、まだ自我も目覚めていないため、
自分の欲求を客観的に見ることも出来ませんので、とても自己中心的です。

しかし、年齢が上がってくると次第に活動性が強まります。
すると、心の活動も増して、起きている時間が長くなり、
自分はやりたいことをドンドンするようになってくるため、睡眠の時間が

削られるようになります。
ところが、純粋性が未発達な心は活動性をコントロールできませんから、
ときには活動性が上手く行きますが、上手く行かないときだってあります。

喜びと悲しみ、成功と失敗を繰り返します。
やがて成人になり、さらに年齢を重ねていくと、心に純粋性が増し、
活動性と不活発性をともに調和的に導けるようになっていきます。

すると、活動と睡眠とのバランスが整い、抑えられない欲求に
振り回されたり、過度な活動で疲労したり、人に迷惑をかけたりすることも
少なくなり、常に安定した活動を楽しめるようになってきます。

睡眠の目的とは?
睡眠は、日中の活動の疲労を回復させるためのものではありません。
活動とのバランスが大切で、心に純粋性を育んで成長させ、
やがて眠るという行為自体が、その人にとって純粋性に導かれたものになって、

常に幸せと健康をもたらす人生の一部となっていくべきもの。

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