睡眠薬以外の不眠治療法があります – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 疲れを癒やす

認知行動療法

睡眠薬以外で「認知行動療法」という治療方法もあります。
臨床心理士によるカウンセリングで、
睡眠に関する思考と行動のパターンで変えていくものです。

「眠り」についてこだわりがあるために、「寝なければ」と思うだけで
ドキドキしたり、「眠れないから、疲れが取れていない」と思い込んで、
長く寝床にいるためにかえって眠りの質を悪くしている人もいます。

こういう人のための心理療法です。
あなたが眠るためにしていることをチェックしていきます。
そこに大きな問題があるかもしれません。

[check]刺激制御法
不眠が長期化することで、寝室や就寝時間が眠れないことと結びつけて
考えられるようになります。
寝室=イコール眠れないという条件不眠が起きています。
これに対し、寝室を夜間睡眠と性生活以外に使わないように指導し、
眠れない場合は、寝床を離れるようにするというもの。

[check]睡眠制限療法
眠れないからと、長時間寝床に入っていることで、かえって眠りが浅くなったり、
中途覚醒の原因になっていることが多いので、寝床にいる時間を制限するというもの。

[check]筋弛緩療法
不眠に悩まされている人は、寝るときでも緊張が取れないことが多いものです。
そこで、筋緊張を意識させ、この緊張を制御する方法を学ばせるというもの。

[check]自律訓練法
注意の集中や自己暗示の練習を段階的に行うことで全身の緊張を解き、
自分でコントロールできるようにする訓練法。

いじれも臨床心理士の指導のもとで行います。
「眠れない」といってベッドにダラダラしているのはよくありません。
ベッドは寝るためにあるのです。

眠れないならベッドから離れましょう。

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