エネルギー源のタンパク質 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

生命活動に欠かせないタンパク質

食べ物に含まれるアミノ酸の栄養素の代謝!

3大栄養素のタンパク質、脂質、タンパク質は、細胞内に運ばれると、
ミトコンドリア内のTCA回路(クエン酸回路、クレブス回路という)に
取り込まれ、活動エネルギー(ATP:エネルギー産生)に変換されます。

エネルギー源として知られる炭水化物、ご飯などに含まれる
糖分(糖質)ですが、タンパク質や脂肪も同じように分解されて、
同じエネルギー産生の経路に入っていきます。

効率よくエネルギーに変換できるのは糖質や脂質のほうです。
脂質は、1グラム当たり9キロカロリーと、糖質よりたくさん
エネルギーが作れるため(脂質、タンパク質は4カロリー)、

エネルギーとして用いられるだけでなく、貯蔵物質として
皮下脂肪などに蓄えられます。

タンパク質については、体内で一旦糖や脂質に変換する
必要があるため、非常に効率が悪いです。

多様で複雑なタンパク質の働き

タンパク質=アミノ酸の代謝で大事なのは、エネルギー源以外の
要素のほうが多く、生命活動の触媒となって働く酵素も、
外界からの刺激をキャッチする受容体(レセプター)も、

体の組織や器官の材料、ビルディング・ブロックに欠かせない
一番の材料、すべてタンパク質(アミノ酸)です。

当然、代謝のプロセルにも多くの酵素が関っています。
原料だけを取り込んでエネルギーが生み出せず、
体内でアミノ酸が不足すれば、生命活動は成り立ちません。

糖新生
脂質やアミノ酸など、糖質以外の物質からグルコースを合成する代謝経路。

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