バリン、ロイシン、イソロイシン=BCAA – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

バリン、ロイシン、イソロイシン=BCAAは筋肉を作るアミノ酸

これらは筋繊維を構成するタンパク質の主成分として知られています。
運動すると細かい筋繊維が切れる→修復することの繰り返しで筋肉が
太くなっていきます。

またアミノ酸はエネルギー源としても用いられ、不足していると
筋肉内のアミノ酸が消費していきます。

激しい運動時にはエネルギー自体が不足して、そのリスクは高まります。
なので、あらかじめBCAAを補強しておくことで、
①筋力アップに役立つ、②筋力の低下を防ぐ、この2つのメリットのためです。

もちろん、エネルギー不足も解消できるため、持久力アップにもつながります。
BCAAがアミノ酸サプリメントの要なのです。

筋肉をつけるために欠かせないBCAAですが、他のアミノ酸よりも苦いです。
アミノ酸の中ではグリシンやセリンなどは甘く、
BCAA(L-ロイシン、L-バリン、L-イソロイシン)はそのまま摂るととにかく苦い、
筋力アップをうたっているアミノ酸飲料に甘みを加えているのが多いのはそのためです。

しかし、こうしたアミノ酸飲料でアミノ酸を補給できても、運動しないと
意味がありません。

運動によって筋繊維が損傷→修復を繰り返しておくことで筋力がついてくるからで、
十分な栄養、休息、運動の組み合わせが重要になります。
栄養と休息が足りなければ、筋肉は作られてきません。

いくら筋力トレーニングをがんばって続けても、食生活(タンパク質補給)が
いい加減なままでは思うような成果が上げられません。

また、タンパク質(アミノ酸)は肉類のほかには、魚介や豆類の中にも
十分に含まれています。

アミノ酸の補給速度にこだわらなければ、ことさらサプリメントで
BCAAを補給しなくても毎日の食事から十分に摂取できます。
筋力アップに取り組む人、スポーツなどでパフォーマンスをあげたい人は、
この点を前提に栄養補給を考えるようにして下さい。

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