赤筋と白筋とはどのように違う? – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

筋繊維の性質、赤筋と白筋

同じ筋に気でも、筋繊維の性質によって「赤筋」と「白筋」に分けられます。
基本的には、赤筋は「持続力」に、白筋は「瞬発力」に関する筋肉です。

筋肉の収縮速度の違いから、それぞれ「遅筋=赤筋」と「速筋=白筋」
として分類されています。
ジムなどで鍛えられるマッチョなカラダは白筋が中心です。

瞬発力に欠かせません。短距離走で必要となる筋肉です。
これに対して赤筋は、ジッと立ってたり、座ったり、日常の動作で
必要となる筋肉で、白筋が短距離走の筋肉であるのに対し、
持続力を要する長距離走(マラソン)などで必要です。

両者の違いは、筋繊維を構成する細胞の性質に関係しています。
赤筋が赤いのは筋肉に酸素を蓄える「ミオグロビン」という
色素をタンパク質を多く含んでいるからです。

マグロのように大海原を回遊できる赤身の魚は、ミオグロビンが蓄えた
酸素を使い、エネルギーを生み出す能力が高いです。

ヒトの筋肉は、魚のように白身(白筋)と赤身(赤筋)にきれいに
分けることは出来ません。
同じ哺乳類でも、マウスですと肉眼で筋肉が白いか赤いか分かりますが、
ヒトの筋肉は白と赤が混ざり合っていてあまりクリアではありません。

カラダが動かなくなると白筋と赤筋がさらに混ざり合い、
白でも赤でもない中間型に変わってきます。

中間型になった筋肉は、電気刺激を与えることでまた分化してきますが、
適度な運動を持続することが、筋肉の老化防止、寝たきり防止、脳も刺激を受けて
ぼけの防止にも効果が期待できるでしょう。

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