梅雨時の健康管理 大敵は「冷え」! – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康生活のキーポイント

梅雨の時期

住環境 湿気は雑菌繁殖の元

鬱陶しい梅雨の時期を迎えました。
農作物には恵の季節ですが、人間の身体にとっては要注意の項目がいっぱい。
梅雨時の住環境と食生活の特色を概観し、それらが健康へどのような影響を与えるのか。

梅雨で一番困るのは洗濯物だと思いますが、梅雨に限らず、浴室などで
生乾きのタオルなどにイヤな臭いを感じたことありませんか?

これは雑菌の腐敗や雑菌そのものがもたらす臭いですが、
一般的には重篤な弊害をもたらすことはありません。しかし、まれに
アトピーなどの遠因になる場合があります。

晴れた日は、太陽の恵み、風の恵で、こうした雑菌は消滅し吹き飛ばされて、
日向の匂いのする洗濯物になっています。

梅雨時の洗濯は、少量ずつ洗い、エアコンを除湿にすることで雑菌とイヤな
臭いを防ぐことができます。
また衣類や下着にイヤな臭いがあると精神的に落ち着かないだけでなく、
浅い眠りのため基礎体力にも悪影響があることも知っておいて下さい。

食生活 食中毒にご注意

朝作った味噌汁が昼過ぎには「腐敗臭」というのもこの季節の特色です。
この季節、家庭から食中毒を出さない工夫は最重要課題です。

長時間持ち歩くお弁当には生ものを避け、梅干し・酢・カレー粉などの
腐敗しにくい要素を持った食材を使いましょう。
また容器については江戸時代、笹の葉や杉などが用いられておりました。

現代では、これらが腐敗しにくい成分を持っていることが解明され、
先人の知恵を拝借とは残念ながらできません。大気汚染や酸性雨などの弊害です。
笹の葉が腐敗を防ぐからといっても安易に使用はおすすめしません。

身体 基礎体力を大幅にダウンさせる冷え

わが国日本の梅雨時は、地域差がありますが、基本的には「高温多湿」の気候です。
湿度の高い日は、じっとしていてもジメジメとした汗を体感します。

湿度が高いと、実際の温度よりも高温に感じてしまうのです。
乾燥していたらどんなに爽やかだろうと感じます。
乾燥していたらどんなに爽やかだろうと思いますが、ちょっとお待ち下さい!

この湿度は、実は生命体にとって凄く重要です。まず、「皮膚の老化」。
雨量の極めて少ない砂漠地帯の住民は、身体の皮膚から水分が絶え間なく
蒸発するため、極端には30代を過ぎると見事にしわが多発します!

すべての人ではありませんが、30歳オーバーで中高年の様相を呈してきます。
毛髪もパサパサ状態となり水分不足で悲鳴を上げています。

一方、高温多湿と言いながらも、思いもかけない「梅雨冷え」で温度がグンと
下がることもあります。
膝や腰に疾患を抱える方にとって、症状が悪化しやすい時期でもあります。

梅雨時の「冷え」は大敵なのです。
加えて、体温が下がると、自然治癒力は確実に下がります。
この状態が進行すると「冷え性」の遠因となります。
遠因の一つは「バランスの悪い食事」にありますが、梅雨時の冷えを放置
しないようにすることも大切です。

足や肩、ボディーを温める工夫をしましょう。
冷えを繰り返すと、腰痛・膝痛・肩こりなどの遠因となります。

年齢を重ねても腰痛や膝痛にならないよう、毎日の「健康姿勢」を保ちましょう!

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