「息切れ」と「動悸」隠れた疾患と解消法 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康生活のキーポイント

息切れや動悸

階段を昇るとき息切れや動悸を感じている。
息切れや動悸を感じるごとに、何らかの疾患が心配になりがちですが、
一口に「息切れ」「動悸」といってもその原因は千差万別です。

激しい運動の後の「息切れ」や「動悸」、またステキな異性を意識すると
胸が高まりドキドキしますが、これは当然疾患ではありません!

精神と身体に深く関った「息切れ」と「動悸」

一般的に、呼吸がしずらくなる息切れでは呼吸器疾患、心臓が異常に
ドキドキする動悸では心臓疾患が思われますが、呼吸器や心臓に異常がなくても
「息切れ」や「動悸」は起こります。

激しい運動後や精神の高まりによる「息切れ」や「動悸」は一過性で、
少し休むことで治まります。

見逃してはならないのは、これらの諸症状には、糖尿病や肝臓疾患、
自律神経失調症や貧血、もちろん心不全や不整脈、40歳以上では更年期障害などの
疾患が隠されている場合があるということです。

しかし症状を訴える人の多くは、肥満や疲労、睡眠不足や運動不足、ストレスなどが
原因となっている症例が多いといいます。

これらの症状は疾患ではありませんが、将来、病気を誘発する大きな要因となります。
ドキドキやハーハーが頻繁に起きるようであれば、病気ではないけれども原因を
早期に解消させることが、健康への第一のポイントです。

深刻な疾病を予防するためにも、肥満や疲労、睡眠不足や運動不足を解消し、
ストレスは気をつけて溜め込まないようにしましょう。

見分け方と解消法

繰り返しになりますが、激しい運動後の「ドキドキ」「ハーハー」は病気ではありません。
運動不足の日常生活を送っていれば、階段や坂道を登ることでも「ドキドキ」「ハーハー」
の症状はあります。

この「ドキドキ」「ハーハー」は、身体を鍛えることで緩和することが可能です。
鍛えるといっても、面倒なことは何もありません。

最適な方法は、適度な運動を毎日実行することです。
可能であれば屋外が好ましいですが、屋内でのストレッチ体操でも大丈夫です。
適度な運動のうち、おすすめは歩くこと。

慣れてくると少し早めの歩行も適しています。
運動の始めと終わりの深呼吸も忘れず実行して下さい。

1~2ヶ月では体感がないかも知れませんが、3~4ヶ月で「ドキドキ」や「ハーハー」の
息切れと動悸が少なくなっているのが体感できます。
歩行は心肺機能をよくするだけでなく、肥満や糖尿を是正し、適度な運動を良い睡眠を誘います。

気を付けたいのは、運動後などではなく比較的安静にしているときの「息切れ」や「動悸」です。
何らかの疾患が疑われますので、医師の診察・診断をおすすめします。

一方、強いストレスや心配事がある場合も同じ症状が出るようです。
精神と身体がいかに密接に関っているかが分かります。
この場合は、原因となる大元を解消することが一番です。

ストレスや心配事の原因解消は、簡単ではないでしょうが、真正面から対峙するだけでなく、
時には斜に構えて客観視するのも一つの方法です。

原因が解消されると症状がウソのようにきれいに消えます。
逆に長い間ストレスや心配事を溜め込むと、「ハラハラ」「ドキドキ」の症状が
本当の疾患を呼び込むことにもなりかねません。

日常的に気をつけたい事柄です。

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