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投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

胃潰瘍が発症

通常、胃粘膜はアルカリ性の粘膜で保護されています。
酸性度の強い胃液の攻撃を防いでいますが、大量のアルコールや香辛料の
ような刺激の強い飲食物などの影響でこの保護が破れることがあると、
酸がそのまま胃壁に接触し、炎症を起こします。

この状態が慢性化することで胃潰瘍が発症します。
このほかストレスによってホルモンや自律神経のバランスが崩れたり、
過度の喫煙によって胃酸の分泌が亢進(高ぶる)したり、様々な原因が考えられます。

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)との関係も問題されています。
生活習慣の乱れが関係していることはまりがいありませんが、
医療が発達することで、H2ブロッカー(ヒスタミンH2受容体拮抗薬)のような
薬によって胃酸の分泌を抑えたり、粘膜被覆保護薬のような薬で粘膜の
防御を高めたりして症状が抑えられるようになりました。

その結果、今までは胃酸で胃をやられて胃潰瘍になるケースはとても少なくなりました。
胃がんの罹患率も死亡率も、年々減少傾向にあります。

不規則な食さえ気をつけていれば、食べ物は胃で細かくされ、小腸で最終的な
消化産物のアミノ酸まで分解され、吸収されていきます。
タンパク質に関しては、酵素の働きで分子レベル(アミノ酸)まで十分に分解されますから、
胃酸の問題をクリアされればちゃんと吸収できます。

脂っこい、脂質を分解するリパーゼという酵素の働きが追いつかなくなることで、
便が固まりにくくなることも少なくありません。

健康的な茶色の便ではなく、黄色に近い軟らかな便が出てくるときは、
リパーゼが上手く働いていません。
暴飲暴食を続けているとすい臓の働きが弱り、その結果、リパーゼが分泌されにくくなる
こともあります。

不摂生を避けたほうがいいです。

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