アレルギー 免疫力低下が遠因、予防第一の生活! – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康生活のキーポイント

画像の説明

アレルギーの仕組み(メカニズム)

何らかのアレルギー症状を持つ人は年々増加の傾向です。
背景には環境汚染や社会的なストレス、さらに活性酸素の多いレトルト食品の
過剰な摂取など、アレルギーを招く原因が氾濫しています。

治りにくいといわれるアレルギーですが、免疫力を高める生活を考察!

人間の身体には、外部から侵入する異物を退治して排出する力、
さらに異物が侵入しても正常な身体の働きを維持する力が備わっています。

侵入する異物を「抗原(アレルゲン)」、それに対抗する免疫物質を「抗体」です。
しかし異物を攻撃するこの力が、繰り返しの侵入に対して過剰に働くと、
身体にとって良くない症状・アレルギー反応が引き起こされることになります。

アレルギーには大きく分けて、
①抗体が関与するもの、②細胞が関与するものの2種類があり、
②はさらに3種類に分類されています。

ここでは一般的にアレルギーと認知されている①を取り上げます。

アレルギーの種類と症状

抗体が関与したアレルギーには、①花粉症、②アトピー、③喘息(ぜんそく)があります。
①花粉症(アレルギー性鼻炎)
鼻水・鼻づまりなどのほか目のかゆみや頭痛、下痢など症状はさまざま。

個人差が大きいのが特徴ですが、侵入してくる異物(抗原)が特定されると、
効果的な治療が期待できます。

抗原にはスギやヒノキ、ブタクサなど約60の花粉のほか、ハウスダスト、ゴキブリやダニ、
小動物の毛などがあります。

②アトピー(アトピー性皮膚炎)
強いかゆみをともない赤く腫れた皮膚の炎症。
かつては幼児に特有の疾患と考えられていましたが、現代では成人の罹患者も少なくないようです。

大豆、蕎麦、竹の子などの食品のほか、ハウスダスト、ダニ、カビ、排気ガスや有害化学物質など多種多様な物質がアレルゲンとなっています。

③喘息(気管支喘息)
呼吸困難やひどい咳、胸の痛みなどの症状。
ハウスダストやダニ、カビのほか、穀物の粉塵、花粉や特定の食品、タバコの煙、大気汚染などがアレルゲンですが、気温の急激な変化も症状が出ています。

アレルギーの予防と対策

[check]身体外の予防
室内のダストやカビをまめに掃除し、ダニ、ゴキブリを排除する。
環境汚染や花粉などにはマスクや帽子、メガネで防衛。
帰宅時の手・顔洗いとうがいの励行。過剰な冷暖房は控え、自分の免疫力を鍛える。

[check]身体内の予防
ストレスは自律神経のバランスを崩すため、ストレスを溜め込まないように発散する!
レトルト食品を控え、野菜など身体を酸化させない食品を
多めに摂るなどバランスの良い食生活。

低体温は免疫力を下げるので冷え性の人は意識して根菜を摂取するようにしましょう。
アレルギーは「免疫力の低下」が大きな原因となっています。

生活環境の悪化や日常の悪癖など、身体の外と内から免疫力を上手に守り、
日々のちょっとした心がけを続けることで正常に機能させることが出来るのです。
大切な免疫力は人間が本来持っている自然治癒力にもつながります。

「病気になったから治療する」のではなく、「病気に罹らないようにする」予防を第一に
した生活をして見ましょう。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。