コラーゲン=美肌成分というイメージ! – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

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コラーゲンは体に必要。肌や骨を支える重要成分です。
タンパク質の働きでもう1つ、真皮やじん帯、腱、骨、軟骨などを構成しているコラーゲン

骨は65%がカルシウムやリンなどの無機質から出来ていますが、
25%を占める有機質の大半はコラーゲンで、残り10%は水分です。
カルシウムが多いのですが、カルシウムがコラーゲン繊維に付着して骨が構成されています。

建築物によく例えられますが、コラーゲンが鉄骨で、カルシウムがコンクリート、
鉄骨にコンクリートが付着して丈夫な骨が出来ます。

もちろん、肌にとってもコラーゲンは必要不可欠です。
ヒトの皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3層に大別できますが、最も面積が大きい真皮の
タンパク質の約70%がコラーゲンです。

そして、表皮細胞は常に分裂し、ターンオーバーを繰り返しています。
こうした肌を支えているのが真皮です。

この真皮もコラーゲンという鉄骨によって支えられています。
コラーゲン合成が加齢とともに落ちてくると、肌はハリや弾力を失って、
しみやシワなどの老化現象が現れるようになります。

ターンオーバーとは
表皮の細胞が常に新しく生まれ変わる新陳代謝のことです。

コラーゲンもまたタンパク質の一種であることは変わりません。
豚肉のタンパク質の4分の1はコラーゲンですから、豚肉をしっかり食べていれば
十分コラーゲンは摂ることが出来ます。

豚足のようなゼラチン質の多いものばかりでなく、普段食べている肉類だけで
十分に賄えます。

しかし、コラーゲンは消化の段階でグリシンとプロリンという3種類のアミノ酸に
分解されますが、ヒドロキシプロリンは吸収しないで排出します。
食事でコラーゲンをタップリ摂ってもグリシンとプロリンしか体の中に入ってこないため、
体内でコラーゲンを合成するためには、ヒドロキシプロリンを作らなければなりません。

ヒドロキシプロリンはプロリンから作られますが、補酵素のビタミンCが必要で
きちんとしたコラーゲンを作ることは出来ません。

コラーゲン補給のため豚足を食べていても、ビタミンCが不足している限り、
あまり役立ちません。
新鮮な野菜や果物を食べる理由は、ビタミンC補給⇒コラーゲン生成という点にもあります。

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