架橋(SS結合)を利用しているパーマ – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

若々しさの秘密

髪の毛の成分はケラチンというタンパク質で、ここにはシステインが含まれ、
たくさんのSS結合を作っています。

美容室では、SS結合をパーマ液でいったん切って、髪の毛にクセをつけてからまた
結合させるのがパーマの原理です。

パーマをかけるとケラチンがガチッと結合するため、一定期間クセ毛をキープします。

骨や皮膚は、カルシウムがコンクリートでコラーゲンが鉄骨ですが、
骨の中でも関節と関節の間を繋ぐ軟骨については、コラーゲンのほか、
プロテオグリカンと水で構成されています。

プロテオグリカンの材料がグルコサミン、血管が通っていない軟骨に水分や栄養を
届けるのがコンドロイチン、軟骨と軟骨を繋ぐ滑液というクッションの構成成分に
なっているのがヒアルロン酸です。

どれも健康食品で使われる成分です。
サプリメントなどで多めに摂れば軟骨や滑液の成分に使われる割合も増え、
ひとによっては関節痛の緩和につながります。

コンドロイチンは糖鎖に硫酸が結合した構造を占めており、コンドロイチン硫酸と呼ばれ
ますが、関節痛の改善効果に関しては評価が分かれ、ハッキリしたことは分かっていません。

軟骨には血管が通っていないため、摂取したコンドロイチンが軟骨に届けられ、
働いてくれるのか、それ自体疑問です。
ヒアルロン酸に関しても、経口摂取した場合、5%くらいしか吸収されません。

高額なサプリメントの効果を期待できません。構成成分グルコサミンのほうが安いです。

老化することで関節の働きが悪くなり、足腰が衰えるのは、宿命です。
グルコサミン(軟骨の原料)、ヒアルロン酸(滑液の成分)、
コンドロイチン(軟骨に栄養や水分を輸送)、これらの成分が不足すると、関節痛の原因に!

コラーゲンとカルシウムは皮膚(真皮)の構成成分ですが、
こちらも老化とともに生成が減り、衰えるのは普通ですが、
老いても肌がつやつやし若々しいひとも珍しくありません。

こうした若々しさの秘密はどこにあるのでしょうか?

肌はタンパク質(コラーゲン)から出来ていますが、食事でしっかり栄養を摂っているはずの
ひとでも肌のつやがよくないひとはいます。

足腰が悪く、上手く動けないひともいるでしょう。
肌や骨を作るグルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸などの成分にしても、
グルコサミンの効果がようやく見えてきた程度!

ヒアルロン酸は、粘液質のムコ多糖類(グルコミンノグリカン)の仲間で、
肌につけるとつやつやして潤いが増しますので、それはあくまで肌の上から塗った場合。

経口摂取した成分が体内でどう作用するのか、肌の潤いに本当につながるのか
ほとんど研究されていません。

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