減らないガン・生活習慣病 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

動物性脂肪を減す

ガンの原因は限りなく増え、原因は100個あるといわれています。
薬を開発すればガンが抑えられるというものではありません。

ガンを早期発見して切除するか、進行性の場合は、抗がん剤や放射線治療を併用
するなど、多くの場合、対症療法に頼っています。
ガンは分化した細胞が異常を起こし、無限増殖を繰り返すようになる病気です。

老化が進み、細胞の機能が低下するのに連れてリスクが高くなってくる、
ヒトにとっては宿命的な病気と言えます。

平均年齢が上がれば上がるほどがん患者が多くなり、減るということはありえません。

50歳で寿命を終えるような時代には、相対的にガンは少なかったのです。
ガンのリスクについては、環境要因によるところが多く、知られるところでは
紫外線の浴びすぎ、たばこの吸いすぎ、野菜・果物の摂取不足などです。

複合するガンの要因
[check]食生活の乱れ
喫煙、飲食、塩の取り過ぎ、野菜・果物不足、肥満、運動不足、ウイルス・細菌、
化学物質、放射性物質、紫外線

生活習慣的なことばかりで、細胞の老化を防ぐという意味でも、食生活と
適度な運動に尽きるということです。

平均的にそうしたことを守れている人は、ガンになりにくい、ということくらい!

逆に言うと、これがあまり守れていないから、ガンがへらないということです。
暴飲暴食できない、運動せざるを得ない時代には、ガンが少なかったところから
生活習慣病と同様ガンは豊かさがもたらした病気です。

生活習慣病は、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)など。
おもに血液にまつわる病気を指します。

これに肥満が複合することでメタボリックシンドロームのリスクが増大します。
メタボを放置することで、動脈硬化が進み、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まることで、
ガンと同様防ぎたいのですが、高血圧ににも糖尿病にも原因遺伝子がたくさんあります。

高血圧症=塩分の取り過ぎが関係していると思っている人もいるかもしれませんが、
それも1つの要因に過ぎません。

最近では、高血圧が慢性化することで、アルツハイマー病のリスクが増加すると
分かりました。
生活習慣の乱れが症状の悪化に拍車をかけ、血管性の認知症のようにアルツハイマー病
よりはるか一般的な病気は、脳の血管の老化が大きなリスク要因になります。

まずは、血液を若若しく保つことに心がけ、生活習慣の見直しに意識を向けて下さい。
具体的には喫煙を止め、食生活では脂肪の摂り方を見直し、血液をキレイにし、
動脈硬化を防ぐためには、動物性脂肪を減らしつつ、魚介類に多く含まれる
DHA・EPAなどオメガ3系脂肪酸の摂取を増やすことを心がけて下さい。

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