そもそもストレッチとは何なの? – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 筋肉を伸ばすストレッチ

ストレッチ storetch 伸ばす

「ストレッチという運動で、体にどのような効果があるのでしょうか?」
「何となくは体に良さそうなイメージはあるものの・・・・」

ストレッチ「storetch」は、「伸ばす」こと。
伸びるのは何か?というと、主に筋肉と関節周辺構造の2つです。
ストレッチによって伸ばされるメインとなる部分は、筋肉です。

ストレッチで前屈などをして下さい。関節を大きく曲げたり伸ばしたりすると、
骨に付着している筋肉が両端から縦方向に長く引っ張られます。

また、じん帯など関節の構造自体もストレッチによって伸ばされる部分です。
関節の周辺構造は主にコラーゲン線維で出来ていて、弾力性があり、
伸び縮み出来る作りとなっています。

ストレッチによって関節を大きく曲げ伸ばしすると、筋肉だけでなく関節の構造自体を
引っ張られて伸ばされるのです。

「ストレッチにはいくつかの効果があります!」
「ストレッチによって体は柔らかくなることです!」
体が柔らかいとは、関節を広い範囲で動かせるようになる、関節可動域が広がること。

前屈で指先が床に届くようになる。
自分の背中に手が届かなかったのが届くようになる。

「ストレッチには筋肉の緊張をほぐしてリラックスさせる効果もあります。」
人間の筋肉は、力を入れていなくても無意識のうちに活動しています。
筋肉の緊張状態が続くと、「硬くこわばった」ような状態になってしまいます。

しかし、筋肉が伸ばされてリラックスすると、こわばりが取れた状態に近づきます。
ストレッチには体を柔軟にするだけでなく、筋肉のコンディションを整える効果もあります。

まずは自分のカラダを知る
[check]主な筋肉の名称と主な働き
肩甲骨に属す筋肉
前鋸筋(ぜんきょきん) 肩甲骨を前に出したり、上に回す働きがある

三角筋(さんかくきん) 腕を上げたり、前後に振る働きがある。

棘下筋(きょうかきん) 肩関節を外旋させて腕を外側にひねる働きがある

僧帽筋(そうぼうきん) 肩甲骨を上下運動させたり、寄せたり上に回す働きがある

手足の筋肉
前脛骨筋(ぜんけいこつきん) つま先を上げる働きがある

上腕二頭筋(じょうわんにとうきん) 肘関節の屈曲や、腕をひねったり振る働きがある

上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん) 肘の伸展や、腕を下に振る働きがある

腓腹筋(ひふくきん) 足首を伸ばしたり、膝を曲げる働きがある

ヒラメ筋(ひらめきん) 足首を伸ばす働きがある

股関節に属す筋肉
大腿四頭筋(だいたいしとうきん) 膝の伸展や脚を前に振る働きがある

腸腰筋深部(ちょうようきんしんぶ) 膝を前に振る働きがある

中殿筋(ちゅうでんきん) 脚を横に振る働きがある

大殿筋(だいでんきん) 脚を後ろに振ったり、外にひねる働きがある

ハムストリング(はむすとりんぐ) 脚の屈曲や、脚を後ろに振る働きがある

体幹に属す筋肉
外腹斜筋(がいふくしゃきん) 背中を横に曲げたり、反対方向へひねる働きがある

腹直筋(ふくちょくきん) 背中を丸める働きがある

内腹斜筋深部(ないふくしゃきんしんぶ) 背中を横に曲げたり、体をひねる働きがある

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん) 主には背中を反らす働きがある

広背筋(こうはいきん) 腕を下や後ろに引く働きがある

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