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投稿日: カテゴリー: 筋肉を伸ばすストレッチ

体幹・股関節・肩甲骨の可動域

体幹・股関節・肩甲骨

「体幹」は首から骨盤まで背骨がタテにつながる胴体の部分です。
体幹の動きとは、背骨がタテにつながっている脊柱が前後左右にまがったり、
ひねられたりする動きを指します。

「股関節」は太ももと骨盤の境目にあたる脚の付け根部分です。
股関節の動きとは、骨盤を土台として太ももが前後左右に振られたり、
ひねられたりする動きを指します。

「肩甲骨」は背中上部の骨で腕の付け根部分です。
腕の付け根である肩甲骨の土台となる骨。この肩甲骨自体が肋骨の上を
スライドして動きます。

腕の動きの起点は肩関節ではありません。体幹部と体幹部に接触する肩甲骨です。

体幹は腕と脚の土台となる胴体の部分で、体の中心あたりになります。
日常生活からスポーツに至るまで、その重要性は腕を動かすときも、
脚を動かすときも、土台として常に支えているのは体幹です。

しなやかに全身運動を行うためには、体の中心胴体から大きく動かすことが欠かせません。
股関節と肩甲骨も四肢を動かす際の起点として大切な部分です。

手足の動作というと、肘先や膝先ばかりが意識されがちですが、
自てゃ根元の関節から大きく動かすことの方が重要です。
サッカーのキックは「膝を伸ばす動き」というイメージがありますが、
手前の股関節から脚を前に振る動きがパワーの源です。

目で動きを見やすい手足と比べて、股関節や肩甲骨はつい意識が疎かになっているようです。
脚や腕をしなやかに動かすためには、根本の股関節と肩甲骨から大きく動かすことが
キーポイントです。

ストレッチの主な効果は体を柔らかくし、関節の可動域を広くすることです。
体幹・股関節・肩甲骨の可動域が狭くなってしまうと、体を動かす上で大きなデメリット。

日常生活からスポーツまで、あらゆる全身運動は体の中心の部分から大きく動かす
ことが大切です。
手先、足元ばかりが動いてもしなやかに全身を連動させることは出来ません。

体幹・股関節・肩甲骨の可動域が広くなると、全身運動の中で体の中心付近を動かせる
範囲に余裕が生まれます。

そうすると、ウォーキングなどの日常動作も自然と伸び伸びとしたものになります。
スポーツ動作でも全身を連動させやすくなり、フォームのしなやかさも増してきます。
余計な負担がかかって起こるケガを予防することにもつながります。

眠っていた体の芯部が動かせるようになることは大きなメリットになります。
一流のアスリート、FIFAブラジル大会が準決勝で盛り上がっています。

やはり勝ち残る国の代表選手のゴールを決めるキック力はこうした、
体幹・股関節・肩甲骨の柔軟性から出るパワーが源となり勝利のゴールを決めています。

女子サッカーのなでしこジャパン対中国は、120分フルに戦い、なでしこジャパンの
トレーニング量からくる底知れないパワーは、体幹・股関節・肩甲骨の柔軟性から
出ていると考えられます。

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