老化の「モノ忘れ」と「認知症」はどう違うのか? – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 脳と心のケア

脳の老化を予防・改善する

モノ忘れが激しくなると「認知症」なのかと不安になりますが、
認知症予防には老化を防ぐことが大切だと言われています。
そこで、日常から脳の老化を予防・改善する方法があります。

[check]老化によるモノ忘れ
●ものごとの一部を忘れる
●何かきっかけがあれば思い出す
●日時、場所、家族の顔を忘れることはない
●モノ忘れを自覚できる
●日常生活や社会生活に支障をきたさない
●症状は進行しない

[check]認知症によるモノ忘れ
●ものごとを全て忘れてしまう
●モノ忘れは持続的で直前に食事をしたことなど忘れ、次第に過去の記憶も忘れる
●日時、場所、家族の顔なども忘れる
●モノ忘れの症状を自覚できない
●日常生活、社会生活に支障をきたし、介護が必要
●症状が進行する

「モノ忘れ」を改善する生活習慣

老化による「モノ忘れ」と、病気である「認知症」は異なります。
自然な老化によるモノ忘れは誰にでも起こりますが、アルツハイマー型認知症や
脳血管性認知症は脳の病気です。

日用品の置き場所などを尋ねられた場合、自然な脳の老化では
「どこか置いたけれど、どこだったかな?」と、忘れたことを自覚できますが、
認知症の場合、置いた事実すらも忘れてしまいます。

脳の老化を予防・改善する脳力向上する方法を紹介します。

認知症には、明確な原因も確かな治療法も確立されていないのが実情です。
脳の老化を防ぐことが予防につながると言いいます。

その予防方法は「老化によるモノ忘れ」にも非常に有効で、
日常生活の中で実践できる簡単な方法です。

[check]食事で予防する!
脳は酸素とブドウ糖を必要とします。「活性酸素」を蓄積しやすい臓器!

活性酸素に対して抗酸化作用を持つ、ビタミンC・E、β-カロテン、
これらは野菜や果物などに多く含まれていますので、日常の食事で野菜や
果物を意識して食べることが予防につながります。

認知症の発症率が65%も下がるという研究結果報告があります。

[check]「読み・書き・計算」を意識する!」
「考える」「判断する」などの脳の働きを司る「前頭前野」を使うことで脳の老化が
予防できます。

本や新聞などの文字を読む、日記や手紙など文字を書く、常に簡単なけいさんをする、
などを意識して日常生活を送ることが大切です。

[check]料理を積極的にする!
料理も脳も活性につながります。「献立を考える」「材料をそろえる」「調理する」
「盛り付ける」などを意識して、楽しく料理することが大切です。

とくに料理は、視覚、味覚、聴覚、嗅覚、触覚の五感を使います。
脳活性化のトレーニングには効果的。

[check]手先を使う趣味を持つ!
触覚や痛覚などの末梢神経が集まる手先(指など)を動かすことで、前頭葉や
頭頂葉などが刺激され、脳を活性化します。

そのため、楽器演奏、手芸、園芸(ガーディニング)、日曜大工などの趣味を持ち、
それに打ち込むのも脳活性化のトレーニングになります。

[check]ウォーキングを心がける!
身体の左右を均等に使うと、脳全体が活性化します。
左右の手足を動かすウォーキングを毎日30分程度行い、日常生活で意識することが
大切です。とくに意識して脚(股関節)を速く動かすことです。

早足ウォーキングが効果的といわれています。

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