大豆レシチンは脳細胞を活性化します! – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

大豆サポニン

脳は無数の神経細胞によって成り立ち、細胞と細胞の間を情報伝達物質が
行き来して記憶や判断が行われます。

この情報伝達物質のひとつ「アセチルコリン」を作っているのが、大豆レシチンです。
アセチルコリンが不足すると、痴呆症になりやすく、痴呆症予防にもなる大豆レシチンは、
集中力や記憶力を高めるのを助ける働きが秘められています。

がん予防に効果がある食べ物には、大豆、キャベツ、
セリ科植物(にんじん、セロリ、バースニップ)、甘草(かんぞう)、しょうが、にんにく。

大豆の成分の中でも、特にがん予防に効果を発揮するのは「大豆サポニン」です。

大豆サポニンには、細胞が突然変異してがん細胞に代わってしなうのを防ぐ働きがあります。
肉などの動物性食品を長期にわたって摂る過ぎると、齢を取るに連れて体内に
過酸化脂質(酸化した脂肪の固まりのようなもの)が発生してしまいます。

この過酸化脂質が、がんを起こす要因の一つなのです。
そこで大豆サポニンが大切な役割を担います。
過酸化脂質を分解しがんの元をシャットアウトします。

「リノール酸」「αリノレン酸」は体に必要な脂質です!

大豆油に含まれるリノール酸やαリノレン酸は「必須脂肪酸」と呼ばれ、
体に無くてはならない脂質です。

リノール酸は、血管にコレステロールが付着するのを防ぎ、コレステロール値や
中性脂肪値を下げる働きがあります。
リノレン酸は酸化しやすいという欠点がありますが、大豆に含まれるサポニンと
ビタミンEの抗酸化作用で「血液サラサラ効果」が優れています。

一方、αリノレン酸には細胞を活性化し、学習能力を向上させる働きがあるといいます。
リノール酸やαリノレン酸には、ビタミンAを体内に吸収しやすくする作用があります。

緑黄色野菜のサラダに大豆をトッピングし、ドレッシングに大豆油を使うといいです。

悪玉コレステロールを体外に排出し、善玉コレステロールを体内にとどませる
「オレイン酸」も豊富な大豆を上手に献立に加えて下さい。

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