大腰筋は背骨と大腿骨を繋いでいます! – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 筋肉を伸ばすストレッチ

寝たきり予防は大腰筋を鍛える

大腰筋は大きな腰の奥にある、太ももの骨と背骨(脊椎)を繋いでいる筋肉です。
直立した姿勢を維持するとき、太ももを引き上げるために働きます。

ヒトが2本足で立っていられる自体が大腰筋の働きの1つです。
また、脚を引き上げて、前に踏み出すきっかけになる筋肉で、
一流のアスリートとなれば大腰筋が異様(一般の人の2倍)に太いといいます。

スポーツでは腰が大切です。
そこで、大腰筋が足を引き上げる筋肉なので、高齢者の足が衰えるのも関係があり、
寝たきり予防には大腰筋の働きを衰えさせないことが一番の予防になります。

誰でも齢を取ると、筋肉量が減っていくのです。
「腰が痛くありませんか?」大腰筋は、体の真ん中にある大黒柱のようなもの。

上半身と下半身を繋いでいる大切な筋肉です。
その周りを支えている筋肉や背筋といった筋肉ももちろん大事です。
しかも、中央にある大腰筋が弱くなると、姿勢が前かがみになり、
その結果、腰に負担がかかり、腰痛を引き起こします。

「大腰筋をあなどってはいませんか?」
いまでは、定期的な筋トレや有酸素運動をすることで、高齢者の体を
若返られることが出来ます!

70歳の方で、運動習慣のない女性でも運動教室に定期的トレーニングに
1年間参加した結果、大腰筋の発達度の違いが一目瞭然、大腰筋が7.6%も
太くなりました。

大腰筋や太ももが太くなり、歩幅が広くなって歩く速度もアップしました。
週2回のトレーニングを行うと筋肉が増えて生活機能も上昇します。

他にもさまざまな変化が現れます。
肥満で悩んでいた方が、減量に成功して体が軽くなって、
どんどん外出するようになったり、逆に胃腸が弱くて痩せ気味だったが
体重が増えたり、頑固な肩こりや腰痛、高血圧、不整脈が改善されることです。

このように大腰筋は歩く能力や姿勢を維持するために重要です。
それが弱く衰えてくると足が衰え、外出もイヤになり、家の中でもちょっとの
段差でつまづいて、入院生活をするとお年寄りは寝たきりになってしまうという
ことになりかねません。

普段ほとんど運動をしていない方でも、定期的(週2回)に筋肉トレーニングでも
十分に刺激になり、効果を実感することで、「やってみよう」という
気持ちが強くなります。

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