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投稿日: カテゴリー: 筋肉を伸ばすストレッチ

年齢が関係ない筋トレ

うつ状態からもよくなり、閉じこもりガチの人がこれまでより社交的になれます。
人が齢を取ると筋肉の減少や萎縮が起こります。

とくに上半身と下半身とを比較すると、下半身の筋肉が1.5倍くらい多く減り、
「老化は足から」と言われるのは、このためでしょう。
下半身の中でも大腰筋と太もも前側の筋肉は、他の部分よりもとくに大きく減ります。

これらの筋肉が減ると、足を引き上げる力が弱まり、足の裏を地面から離さない
「すり足」で歩くようになります。

すり足でしか歩けないようになると、ちょっとした段差にもつまずきやすくなり、
転んで骨折してしまう危険性が高くなります。
太ももの骨や骨盤骨折を起こしやすくなり、長期間の寝たきり生活を強いられることに!

寝たきりの生活が続くとさらに筋肉は減ってしまい、骨折が治っても足が弱り
悪い循環が始まります。

ついには動く気力さえなくなってしまい、内科系の病気にもかかりやすくなります。
齢を取ると歩く速度が落ちますが、それはピッチ(歩調)にほとんど年齢に関係なく、
速度が落ちるのは、歩幅が狭くなることが原因です。

「最近、歩くスピードが遅くなった」という自覚があるのなら、
大腰筋が減り始めている証です!

筋肉トレーニングは「いつは始めても遅すぎることは無く」そして、
「結果が早く出る!」ところが良いところです。
筋肉に付けるのに必要な成長ホルモンは、加齢によってその分泌量が減ると言われます。

1日でも一刻でも早く運動、筋肉トレーニングを始めるということは、
「寝たきりから遠ざかる」というわけです。

寝たきりになる原因として、脳卒中に続き挙げられるのが「転倒による骨折」です。
転倒そのものの割合は男女変わりがないのに、そこから寝たきりになる確率は、
何と女性が男性の2倍にもなります。

女性が男性に比べ骨が弱いのが原因です。理由は閉経という女性特有の現象と
関係があります。

骨は、一定の周期で組織を作ったり壊したりという代謝を繰り返すものです。
閉経になるとその代謝のスピードが落ちます。
女性ホルモンも少なくなり骨に影響が現れます。

骨粗鬆症が女性に多いのも閉経が大きな原因の一つです。
残念ながら寝たきりになる潜在的なリスクは女性の方が高いのです。

だからこそ女性が大腰筋を鍛える意義は大きいのです。

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