老化による悪循環を知っていますか? – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 筋肉を伸ばすストレッチ

骨粗鬆症予防に筋トレ

老化による筋力の衰え、とくに下半身 → 足およびつま先を引き上げる力が弱くなる →
すり足で歩く → ちょっと凸凹(段差)につまずく →
太ももの骨、骨盤の骨折、女性は男性の2倍 → 仮の寝たきり生活

こうしたことを何度も繰り返すうち気力も衰え、内科系疾患も →
本当の寝たきりになります。

骨粗鬆症にならないために

「カルシウムをたくさん取るように」と言われます。
その考え方は正しいのですが、それだけでは骨量は増えないので十分とはいえません。

骨は、力学的ストレスが必要です。宇宙飛行士が無重力状態で生活をして、
地球に帰還すると、歩けなくなる状態の映像を何度も見ていると理解できます!
つまり、骨にかかる負荷に反発しようとして強くなる(硬く)のです。

「では、骨を強くするにはどうすればいいのか?」
ここでも筋肉の存在がとても重要です。筋肉は骨と骨にくっいて存在しています。

これは1日24時間、たえず骨に負荷をかけ続けています。
加齢により骨はもろくなる(骨折しやすい)のは、筋肉が減り、骨にかかる負荷が
小さくなるのも一因なのです。

筋肉トレーニングによって、筋肉をより太くすることが出来れば、
骨にはストレスと負荷がかかるので、骨をより強くすることが出来ます。

筋肉トレーニングには、筋力をキープして歩く能力維持とともに骨を強くして、
転倒しても骨折を起こしやすくする効果もあります。

女性はスタイルばかりを気にしてダイエットしすぎ痩せていると、
齢を取るに連れて筋肉量が落ちてきたとき、骨折するリスクが非常に高まるのです。
「私は毎日歩いて(ウォーキング)鍛えているから足腰が丈夫!」と
思っていませんか?

残念なことにウォーキングだけでは、老化による筋肉の現象を食い止めることは不可能!
これは人間の筋肉が2つの種類に分けられるからです。

筋肉は「遅筋(赤筋)」と「速筋(白筋)」の2つから構成されています。

人間は加齢とともにより細くなってしまうのは速筋(大きな力を出せる筋肉)です。
ウォーキングで遅筋(持久力に優れた筋肉)を鍛えても、急速に衰えていく速筋を
太くすることは出来ません。

だから筋肉トレーニングで速筋を鍛えることが大事です。
筋肉トレーニングで大腰筋を鍛えると言うことは、適正な場所に適当な量の筋肉を
つけ、体を内側から支えると言うことです。

中腰で掃除機をかけるなどの家事は、腰に負担をかけます。
腰に負荷のかかる姿勢を繰り返しをしたり、ムリな体勢を長時間続けていると
やがて腰痛が現れます。

毎日毎日続くと、1年後には大きな影響になって現れます!

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。