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投稿日: カテゴリー: 筋肉を伸ばすストレッチ

腰痛の場合は無理をしないで休憩

対策をとるのをついつい怠ったり、気が付いたときにはすでに深刻状態になっています。
適正な場所にある適当な量の筋肉は腰痛の解消ばかりではありません。

良い姿勢維持につながり、良い姿勢はその人を美しく見せます!

オフィスでは多くの人がパソコンの前で長く座って仕事をしています。
パソコンは腕を前に出して吊り上げる姿勢を取ります。

肩や肩甲骨の周りの筋肉を常に緊張状態です。
そこに疲労が溜まって肩こりが起こりやすくなります。
溜まってしまった疲労を回復させるために、
筋肉トレーニングで意識的に体を動かしましょう。

それによって血液の循環がよくなり、疲労回復につながります。
また、筋肉トレーニングをすることで筋肉が増えれば、
結果的にそこにかかる負荷が小さくなりラクになります。

疲れにくくなります。
筋肉がほぐれて循環がよくなり、疲労が溜まらずにラクになるだけでなく、
筋肉が増えることで疲れにくくなるという相乗効果が期待できます。

姿勢がよくなったり、体の痛みが緩和されると、人は誰でもいい気分で
過ごせるようになります。

まず歩き方が大きく変わります。
大腰筋などの下半身の筋肉が付いたことで歩幅が広くなり、
歩き方がとてもスムーズになります。

筋肉年齢は確実に若返ってくるので当然です。
筋肉トレーニングをする → 以前より体が動くようになる → 気分がいい →
自信が湧く → おしゃれになるという良い循環が生まれます。

体を若く保てると、脳が活性化され、生きる意欲が湧いてくるという体感を!
心と体は切っても切れない仲。

悪い姿勢!

ねこ背はパソコンを長時間使用する人や座って仕事をする人に多いです。

[check]ハト胸
理想的な姿勢の重心から上半身が前のほうにズレています。

[check]お腹が出た姿勢
お腹構えに出て、上半身が後ろのほうにズレています。

[check]ダンサー姿勢
骨盤が後ろに傾いています。ダンサーなどに多いです。

正しい姿勢!

立っている時の正しい姿勢は、横から見たとき、後ろから見たとき、
それぞれ4つのポイントが一直線に並んでいます。

上から糸で吊り上げられているようなイメージで背筋を伸ばし、
ちょっときつめのジーパンのチャックを引き上げるときのように
お腹を凹ませ、お尻を丸めるようなつもりで立ちましょう。

4つのポイント

耳たぶ → 胸部の中心 大転子(大腿骨の外側の出っ張り)→ くるぶしの前側

[check]後ろから見たとき
後ろ頭の中心 → 背骨の中心 → 腰の中心 → 両かかとの間

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