カラオケは全身運動だからストレス解消にもなります – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 筋肉を伸ばすストレッチ

深呼吸はリフレッシュする

気持ちをリフレッシュさせるから、前向きになってもう1曲歌いたくなります。
普通におしゃべりをする何倍、何十倍もの運動量といえます。

声を出して歌うときはおしゃべりと違って、カラダの広い範囲を使います。
話すときは、口や顔、のどなどの首から上の部分の運動が中心ですが、
歌うとなると、胸やお腹、足など広範囲にわたり運動をしています。

歌うときには、腹筋力や肺活量など、基本的な身体能力が関っています。
カラオケを10曲歌うと、およそ1km走った(56~80キロカロリー)のと同様の
運動量に等しいデータがあります。

でうでしょう、カラオケは「スポーツ」と思って、気軽に楽しむことで、
これを活かせば、色々なことが出来ると思いませんか?

ところで、声を出すときには具体的にカラダのどの部分を使うと思いますか?

それを知ることで、歌うときにその部分を強く意識し、より強く動かしたり、
大きく動かすと、「運動」としてさらに効果的になります。

それが声を出すことによるダイエットの考えの基本になります。
だから、発声のときにカラダのどの部分を使うのか確認しましょう。

[check]腹部
なんといっても大きいのは、腹部です。腹式呼吸は良い発生をするための基本です。
腹部の筋肉を動かすことで、ヒトは大きく強く通る声を出すことが出来ます。
お腹で呼吸するのが「腹式呼吸」です。

息を出したり吸ったりするときに、お腹が前後に動きますか?
確かめて、出たり引っ込んだりが上手に出来たら、腹式呼吸がしっかり出来ています。

お腹が出るのは、息を吸ったときに横隔膜が収縮して、肺が下のほうに膨らみ、
たくさんの空気を吸い込んでいるからなんです。

そして、お腹が引っ込むのは、横隔膜が押し上がって、肺が収縮するためです。
空気をいっぱい吐き出すと、それだけたくさん引っ込みます。
肺に入ったり出したりする空気の量が多いのが、「腹式呼吸」です。

それに対して、「胸式呼吸」というのは、胸の部分だけを使っている呼吸方法です。
胸部だけしか使わないため、肺に入ってくる空気の量が限られますので、
呼吸をしても、胸の部分が動くだけで、お腹は動きません。

多くの人が無意識にやっている呼吸は、口からの「胸式呼吸」です。

腹式呼吸を身に付けるためには、意識しながら練習をしましょう!
腹式呼吸を身に付けるためのコツとは、「鼻で吸って、口で吐く」ことです。

きちんと姿勢を正し、口から出来るだけ長~く、息を吐き出します。
少し口を尖らせるようにして、肺の中の空気を全部吐き出して下さい。
気絶しないように注意して下さい。

慣れないうちは、空気を吐き出しながら意識してお腹を引っ込めて行くようにしましょう。
そうすると全部息を出し切ったときは、お腹に力が入ります。

その力をふっと緩めて下さい。そうすると、空気を出し切った反動で、自然にスーっと
空気が肺に入ってきます。

その自然に入ってくる感じにまかせて、鼻から空気を吸い込んでいき、
その時にお腹に手を当てていくと、スーッと膨らんでいることが分かります。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。