おからはごぼうの約2倍の食物繊維 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

おからと豆乳

おからは、豆腐を作る際に出来る残りカスです、と思いますが
実は豆乳と深い関係があるとご存知ですか?

大豆を水に浸してからすりつぶし、加熱・ろ過してできるのが豆乳です。
これに対し、ろ過の際にガーゼに残った固形部分がおからです。
豆乳とおからは、同時に生まれた双子のようなものです。

豆乳にはさまざまな種類がスーパーに並んでいます。
豆乳がブームになったのも、「からだにいい」からです。

豆乳には食物繊維を除き、大豆の栄養がほとんど残っています。
他の大豆加工食品に比べて消化・吸収が良いので、手軽にかつ効率よく
大豆の栄養をからだに取り込めます。

おからには、カロリーが低く味わいも淡白で、挽肉と混ぜてハンバーグを作ったり、
クッキーやドーナッツの生地に混ぜたり、応用範囲が広く使えるので、
魅力的な食材と注目されています。

カサがあることから少量でも満足感が得られますので、ダイエットにも使えるので最適!
おからは、昔から庶民の食べ物として愛され、「きらず」調理の際包丁が不要なことから、
「うの花」卯木(うつぎ)の花に見た目が似ている、と別名で呼ばれることでも分かります。

おからに含まれる食物繊維は「セルロース」と呼ばれる水に溶けない性質のもので、
体内で余分な水分を吸収して膨れ、腸の働きを促進して、便秘の解消に一役買ってくれる。

同時に腸内環境を整え、大腸がんの予防にも役立つといいます。
大豆の絞りかすではありますが、タンパク質、炭水化物、カリウムも豊富で、
カロリーは大豆の約4分の1ですから、食べ過ぎて太る心配も必要ありません。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。