何事もバランスというものを大切に – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 体重管理

健康を意識した食事

緑黄色野菜のβ-カロテン、紅茶のフラボノイド、緑茶のカテキン、
ブロッコリーのビタミンCをはじめとする野菜の抗酸化物質、大豆やウコン、ハーブなどが
持つ免疫機能向上物質。

日本人はタンパク質や脂質、糖質など骨格や筋肉、エネルギーを作る栄養素ばかり食べる!
食卓には十分すぎるタンパク質や脂質、糖質などを含んだ食べ物が並べられています。

しかし、本当にからだが必要としているのは、タンパク質や脂質、糖質などを
機能的に消費し、効率的な効果を得るために使われる物質、あるいはそれ自体にカロリー
はありませんが、体内の化学反応を促進させる物質、からだの働きをするような
潤滑油的な栄養素が、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの抗酸化及び免疫活性物質と
呼ばれる栄養素なのです。

スナック菓子、コンビに弁当、インスタント食品、加工食品ばかり並ぶ貧しい食卓は
現代特有の栄養失調を招き、新たな現代病を発症しやすいからだを作ります。

それには大地の持つ栄養に育まれて成長した食べ物を、できるだけ成分を壊さないで
料理することが大事です。
旬の野菜、多種類の野菜を食べることも、栄養素の偏りを防ぐ手段のひとつになります。

どうでしょう?
これからは、肉には野菜、甘味には苦味、辛味など意識的に異なった食材を
取り合わせて食べることで栄養の偏りを避けることも、健康的な食事を作るコツです。

健康を作る食事

医食同源、食薬同源という考え方、食べ物こそ健康を支える薬であって、食べ物に勝る
妙薬はないという、意味を表します。

私たちがからだの組織や機能というものは、口にする(呼吸や喫煙も含まれる)物質が
材料になっています。
それ以外のものがからだの中に存在することはありえません。

丈夫な筋肉を作ろうと思うのなら、良質なタンパク質を食べるのが近道、
硬い骨にするには吸収しやすいカルシウムを普段から摂って、からだを動かし
日光浴(紫外線を浴びすぎないこと)をすることです。

どうでしょう?
骨粗鬆症はそうした日常の食生活で改善できるというのが、医食同源の考え方です。
健康を維持するには「食を正す」ということが基本です!

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。