凍り豆腐はタンパク質の宝庫 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

田舎の風景

凍り豆腐とは、やや固めの木綿豆腐を凍らせ、熟成させた後に乾燥させたもの。
和歌山県高野山の僧が、冬の寒い日に豆腐を外に置き忘れたのが始まりといいます。

別名「高野豆腐」とも呼ばれるのはそのためで、全くの偶然から生まれた食べ物!
凍り豆腐には豊富に含まれるさまざまな成分が凝縮されています。
全体の半分をタンパク質が占めています。

タンパク質が豊富ということは、それを構成するアミノ酸の宝庫です。
からだを作るのに必要なアミノ酸は約20種類。

体内で作ることの出来ないアミノ酸は必須アミノ酸と呼ばれています。
凍り豆腐には、必須アミノ酸のなかでも、脂肪燃焼作用が高い「バリン」「ロイシン」
「イソロイシン」が通常の豆腐より豊富に含まれています。

加えて脂肪を効率よく燃焼させエネルギーに変える働きのある「アルギニン」も
豊富に含まれています。

良質なアミノ酸が豊富なことに加え、凍り豆腐に含まれているタンパク質は、
凍らせる段階で変性しているのが特徴です。
凍結変性したタンパク質は、消化吸収に優れているうえ、血液中のコレステロールを
抑えてくれる働きがあります。

凍り豆腐に含まれる栄養分のうち、タンパク質に次いで多いのが脂質です。
脂質といいましても、からだに悪い脂質ではありません。

不飽和脂肪酸といって、中性脂肪やコレステロールを減らす作用のある
良質な脂質なのです。
さらに凍り豆腐には、コレステロール値を下げるといわれているレシチンも豊富!

凍り豆腐はダイエットにピッタリの食材です。
凍り豆腐そのもののは極めて淡白で、味付けや調理法によって
さまざまな楽しみ方が出来ます。

カルシウムが豊富な凍り豆腐は、育ち盛りの子供やお年寄りにも食べてほしいです。
1日の必要量に匹敵するカルシウムが含まれているからです。

消化吸収にも優れているので、子供やお年寄りでも安心!

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