30代以上の男性に多い生活習慣病 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

生活習慣病の予防に大豆加工食品

外食の多い男性はトクに食べ物に注意し、毎日の豆乳で健康なからだに!
糖尿病や脳卒中、心臓病、高脂血症などはいずれもかかり始めは自覚症状はありません。

放っておくと死につながる危険性のある病気ばかりです。
恐ろしいのは、30歳以上の男性のふたりにひとりが、この生活習慣病の患者か
予備軍であるということです。

食べ過ぎ(油っこいものや甘いもの、塩分の味が濃いものが好き)、喫煙、
不規則な食生活(朝食を抜いて食べない、外食が多い、寝る前のドカ食いなど)、
アルコール摂取が多い、運動不足、過度なストレス状態。

生活習慣病とは、このような生活習慣の積み重ねによって起こります。
つまり、毎日の心がけ次第で、いくらでも予防することが出来るということです。

生活習慣予防には食生活の改善は必須、野菜、海藻類に加えて、大豆に含まれる
良質のタンパク質や脂質には、コレステロールを下げる働きがあります。
成人病の予防に有効で、外食が多い男性はどうしてもビタミンやミネラルが
不足しているはず。

そこで大豆を食べることによって、不規則気味のビタミンやミネラルがしっかり体内に
補給することが出来ます。

「忙しく食生活を見直す時間がない」という人には、毎朝豆乳を飲むようにすることです。
健康なからだに一歩近づけます。

油っこい食べ物を好む人に多い高脂血症

コレステロール値が高いと注意されたら、動物性タンパク質を減らして
植物性タンパク質を摂りましょう。

「仕事はデスクワーク、休日はゴロゴロ、最近トクにお腹周りに脂肪が付いて・・・」
「食生活が不規則、夕食が深夜になることが多い」、このような人に多いのが、
高脂血症になりやすい傾向があります。

もちろん、これだけで判断することはムリですが、こういった状態に加えて、
簡単でボリューム感が得られる油っこい食べ物や甘いものが好きだったり、
タバコを1日1箱以上吸ったりしている人は、要注意です。

アメリカでタバコ会社が13歳からかなりの量を吸い続けて亡くなった、遺族が訴え
陪審員達(怒れる12人)が有罪判決と判断し多額の賠償金を支払う話があります。

訴訟社会アメリカでは、自己責任はどうなっているのかという、問題がありますが、
悪い習慣は早いうちに絶つ、改善しないと何のために生まれたのかを考えることが
大切であると思った出来事です。

高脂血症とは、血液中にはコレステロールや中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸などの
脂質が流れています。

これらが適量含まれている分には、何の問題もありません。
しかし、脂質の占める割合が多くなると高脂血症と見なされます。
高脂血症が恐ろしいのは自覚症状がまったくない病気です。

放って置くと、血管の内側にコレステロールが付着して、心筋梗塞や脳卒中に
つながるといいます。

高脂血症を予防するのに効果的な食品が大豆です。
レシチンやリノール酸、ビタミンEなど、コレステロール値を下げる成分がたっぷり
含まれています。

食物繊維も豊富なので、大豆に含まれる植物性のタンパク質を体内に補給し、
なるべく油分を控えて下さい。

大豆加工品を調理するときにも、油を使わない工夫もして下さい。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。