高血圧は放置しておくと重病につながります – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

高血圧に注意しましょう

高血圧とは、最低血圧が90mmHg以上、最高血圧が140mmHg以上の状態を指します。
数値がこれ以上ならたしかに高血圧の疑いがありますが、たまたま計ったときに
血圧が高かったからといって、即高血圧ということになりません。

しかし、時間や場所を変えて何度も計った見ても、数値が変わらないようなら、
高血圧の可能性が大きいです。

高血圧と診断されたにも関らず、そのまま放置しておくと危険です!
日本人の三大死因は「がん」「脳血管疾患」「心臓病」のうち、がんを除いた
二つは高血圧が原因となって起こります。

健康診断で、「血圧が高め」と言われたのなら、高血圧になる前に改善するように
して下さい。

大豆たんぱくは、天然の血圧降下剤って知っていますか?

高血圧の予防には、大豆に含まれるタンパク質が有効です。
高血圧の治療にはAEC(アンジオテンシン)阻害剤という薬を用います。

これは血圧を上昇させるAEC酵素の働きを阻止するための薬が、大豆たんぱくが
消化される際にも、同様の物質が生成されます。
大豆たんぱくには、血圧を下げる薬と同じ作用があるのです。

もともと大豆たんぱくには、コレステロール値を下げる働きがありますにので、
相乗効果が期待できます。

さらに、高血圧症に悪いことは、「塩分の摂りすぎ」ですが大豆に含まれる
食物繊維やカリウムが、からだの中に溜まっている余分な塩分を体外に
排出してくれます。

成人10人に4人が動脈硬化予備軍!

正常な血管は、ゴムホースのように弾力があるものですが、動脈硬化の血管は
劣化したゴムホースのようにとても脆い状態になっています。

これは血管の内側にコレステロールや中性脂肪などが付着して、
血管の通りが細く硬くなっています。
そうなってから治療するのは極めて困難です。

動脈硬化の予防としては、
①カロリーを控える、②塩分、脂肪を散り過ぎないようにする、③有酸素運動をする、
④アルコールやたばこの量を減らす、⑤ストレスを溜め込まないようにするなどで、

普段から食事に気をつけることが大切です。
具体的には、肉類などの動物性タンパク質を減らす必要があります。

動物性タンパク質の代わりに高たんぱく・低カロリーの大豆で補うことです。
タンパク質に加え、大豆に含まれるその他の成分、レシチンには、血管にこびりついた
中性脂肪やコレステロールを洗い流す作用があるといわれます。

サポニンには、体脂肪を減らす効果があるといいます。
動脈硬化を予防するうえで、大豆が最適な食べ物であることは、マウスを使った
研究結果報告があります。

大豆のほかに積極的に摂るのは、食物繊維やカリウムが豊富な
根菜類(だいこん、にんじん、ごぼうなど)。

その他、穀類(玄米、麦)、海藻類、魚介類、緑黄色野菜です。
ただし、調理するときは、油分と塩分を控えることは忘れないで下さい。

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