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投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

肝臓は沈黙の臓器

自覚症状がないから気をつけたい肝臓病。
肝臓病は日本人の死因では喜べないベストテンに入るほど一般的な病気です。

男性のがんでは胃がん、肺がんについで多いのが肝臓がん。
それだけ肝臓病になる人が多いのですが、発見は遅れがちです。
肝臓は別名「沈黙の臓器」といわれるように、少々のダメージを受けても働き
続けるため、自覚症状が出にくいのです。

それだからと言って、そのまま放っていると、
肝炎→肝硬変→肝臓がん、というように症状が進んでしまうので、最初が「肝」心。

肝臓にやさしい食事

おやつ、ご飯、くだものを減らす、油っこい料理を減らす、アルコールを減らす、
タンパク質を摂るなど、バランスが大切です。

肝臓病を予防するうえで、不可欠なのがタンパク質です。
肝臓内で働く酵素の多くがタンパク質で出来ています。
良質なタンパク質を摂ることで肝臓を保護するとともに、正常な状態に戻す効果があります。

タンパク質は、さまざまな食品に含まれています。
大豆は、理想的なタンパク質供給源ですが、大豆だけ食べていれば良いわけではありません。

魚、赤身の肉、卵、牛乳などもバランスを考えながら食べましょう。

放っておくと慢性腎不全になる恐れもある腎臓病!

心臓から送られてきた血液は、腎臓を通過する際に一旦ろ過され、必要な成分のみが
血液に再吸収され、このとき血液にとって不必要とみなされた老廃物や有害物質は、
尿として体外に排出されます。

腎臓病とは、腎臓の「ろ過システム」が正常に働かなくなってしまった状態のことです。
腎臓病とは、腎炎やネフローゼ、糖尿病性腎炎、腎不全などの総称です。

腎臓病もかかり始めの頃は、あまり自覚症状がありません。
ダルい、食欲がない、ひどくむくんだ感じがする、といったところです。

しかし、放っておくと慢性腎不全になってしまうので、早めの対処をする必要があります。
慢性腎不全が進むと、人工透析が必要になります。
とうふや油揚げで良質なタンパク質、塩分の摂取量を守ることが重要です。

良質なタンパク質を含む食品が大豆です。
大豆のタンパク質が腎臓の機能を高め正常に保ってくれます。

カリウムを多く含む大豆や枝豆、きな粉はNG!
反対にとうふや油揚げなどの大豆食品は積極的に摂るようにして下さい。

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