女性に多い困った症状更年期障害 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

女性が通る更年期障害

女性だけのつらいからだの症状にも大豆は役立つのです。
女性だけに起こるつらい症状の多くには、女性ホルモンのバランスの崩れから来ています。

女性ホルモンとは、脳から指令を受けて卵巣から分泌されるホルモンのことです。
エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。
これらのホルモン分泌は多すぎても少なすぎてもいけません。

ホルモンバランスの崩れが原因の肌荒れ、にきび、イライラ、頭痛、便秘、
生理不順といった症状が起きるのです。

さらに酷くなりますと、若いのに更年期障害に悩まされたり、子宮内膜症に
なってしまうことあるといいます。

妊娠中の女性は流産の可能性も秘めているため、女性ホルモンバランスの崩れには、
特に注意するように言われると思います。
そんな崩れたホルモンバランスを整える働きが大豆に含まれたイソフラボンです。

女性ホルモンのひとつ、エストロゲンとよく似た構造を持っていて、
大豆を摂ることで、更年期障害や乳がんといった女性特有の症状、リスクを予防!

大豆には動脈硬化や高脂血症など、心臓病につながる病気を予防する働きがあります。
これは大豆に含まれるタンパク質や脂質の働きによるものです。
血液中に溜まったコレステロールなどを溶かす「血液サラサラ」効果です。

女性は健康と同じくらいに美容面についても、大豆はパワーを発揮します。
大豆に含まれる食物繊維が体内で、余分な水分を吸収して膨らみ、便秘を改善。

便秘が原因になって起こるむくみ、肌荒れとさようなら!
美容にいいとされるビタミンB群やビタミンEも豊富、肌を美しく健やかに保ちます。
大豆にも鉄分も多く含まれ、動物性のレバーよりカロリーも少なく、貧血で悩む女性に!

更年期とは、45歳~55歳まで

閉経年齢の平均が50.5歳で、それをはさんだ10年間を「更年期」と呼びます。
更年期症状としては、
①ホットフラッシュと呼ばれる、ほてり、のぼせ、発汗など
②血圧、コレステロールの上昇
③めまい ④頭痛 ⑤倦怠感、無気力感など

これらは、女性ホルモン・エストロゲンの減少が挙げられます。
エストロゲンは、女性らしいカラダつき、皮膚のハリつやなどを保つホルモンです。

エストロゲンは、20歳後半をピークに年齢とともに減少していきます。
エストロゲン本来の働き骨の維持。
コレステロールの調節、コラーゲンの生成などが十分に出来なくなります。

そんな更年期の女性にもっとも必要な食べ物のひとつが大豆です。
大豆イソフラボン別名「植物性エストロゲン」と呼ばれ、女性ホルモン・エストロゲンと
よく似た構造を持っています。

体内に摂り入れることで、エストロゲンと同じような役割を果たしてくれます。
納豆1パックまたは木綿豆腐半丁に含まれるイソフラボン1日必要量になります。

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