骨粗鬆症は若い女性の間に増え続けています – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

骨からカルシウムが溶け出し骨粗鬆症になります

骨粗鬆種予備軍を含めると約1000万人といいます。
大豆イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すことを防ぎます。

骨粗鬆症は圧倒的に女性に多く見られる症状!
どうして女性に多いのか? 閉経と大きく関係しています。
骨は、タンパク質とリン、カルシウムなどから出来ています。

骨全体の約50%をカルシウムが占め、20歳~30歳をピークに年々骨の中の
カルシウムが減っていきます。

これにより骨の構造が崩れ、骨が脆くなって折れやすくなった状態を「骨粗鬆症」です。
女性は年を取ればとるほど、骨粗鬆症になりやすくなります。

閉経を機に、骨内のカルシウム量が激減して、60歳代では2人に1人、
70歳では10人のうち7人までもが骨粗鬆症と言われています。

本来は40歳~50歳代以上の人がかかる病気でしたが、ムリな食事制限のダイエットと
不規則な食生活から来るカルシウム不足によって、若い女性でも急激に増えているのが
「骨粗鬆症」です。

骨の約50%をカルシウムが占めているのですから、骨粗鬆症の予防はなにをおいても
カルシウムです。

国が定めるカルシウム1日の必要量は最低でも毎日600mgです。
成長期や閉経後の女性は、毎日600mg~1000mgは必要と言われていますが、
実際のカルシウム摂取量は足りていないのです。

とにかく、日本人はカルシウムが足りてません。そこで、大豆製品がおすすめ。
木綿豆腐1丁には約360mg、生揚げには約312mg、凍り豆腐1枚には118mgもの
カルシウムが含まれています。

カルシウムの他に、イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きがあります。
納豆に含まれるビタミンKに、カルシウムの流出を抑え、骨形成を促進する作用があります。

イライラの原因はカルシウム不足

カルシウムはマグネシウムと一緒に摂ると吸収されやすくなります。
カルシウムは年齢とともに減少が進み、閉経を境に女性の骨密度は年に20%の割合で
減少していくのです。

カルシウムが不足すると、骨や歯が脆くなるばかりではありません。
神経が過敏になったり、イライラしやすくなります。

訳もなくイライラしたり、感情を抑えられずに切れたりするお子さんは、
カルシウム不足を疑って下さい。
カルシウムと言ったら、牛乳。豆乳よりもたくさんのカルシウムを含んでいます。

しかし、カルシウムはマグネシウムと一緒に摂ると、
体内に吸収されやすくなると言う性質があります。

豆腐をはじめとした大豆製品には、カルシウムとマグネシウムの両方が
バランスよく含まれています。カルシウムを補いましょう!

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