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投稿日: カテゴリー: 健康を作るタンパク質

冷え症は万病の元

暑い夏でも手足だけは驚くほど冷たいまま、1年を通して靴下を2枚履いている。
このような冷え症の原因としては、血行不良や低血圧、貧血、
筋肉不足、自律神経の乱れ、下着や靴下の締め付けが挙げられます。

単にからだが冷えるだけではありません。
冷え症は、不眠症や便秘、下痢、食欲不振、膀胱炎、むくみなどにもつながります。

冷え症を改善するには、ぬる目のお風呂に浸かったり(のぼせない程度)、
軽めのストレッチ運動などをする習慣などで、新陳代謝を高める努力が必要です。
それと同時に、からだを温める食べ物を食べるようにして、からだの内側から
冷え性を改善していきましょう!

大豆もからだを温める食べ物のひとつです。
大豆に含まれるタンパク質がからだを温め、ビタミンEが全身の血行を促進します。

代謝を活発にするメチオチンにも体温を上げる働きがあります。

からだを冷やす食べ物
トマト、レタス、もやし、なす、きゅうり、あさり、アルコール。

からだを温める食べ物
大豆、かぼちゃ、ねぎ、しょうが、にんにく、とうがらし、うなぎ、牛肉

冷え性を改善するには、からだを温める食べ物だからと言って、
それだけを摂っていてはかえって逆効果になります。

大豆を単品で食べるのではなく、からだを温める食べ物同士を
うまく組み合わせて献立を考えて下さい。
冷え症を改善することは、一種の体質改善でもあるので即効性は期待できません。

半年・1年という単位で大豆を意識して食べることで、少しずつ冷え症が
軽くなっていくことでしょう!

便秘は原因を知って早めに改善しましょう

便秘は放っておくと食べ物が腸内で腐敗して吹き出物、肥満、むくみの
原因でさらに、悪化が進むと大腸がんや大腸ポリープ、痔などになることも、
万病の元便秘は早めに治しましょう。

便秘の原因としては、水分不足、食物繊維不足、運動不足、ストレス、
便意の我慢グセなどが考えられます。

日常の食生活や生活スタイルから来るものだからこそ、
症状がひどくなる前に改善しましょう。
大豆に含まれる成分のうち、便秘にもっとも作用するのが食物繊維です。

大豆に含まれる不溶性の食物繊維は粗繊維と呼ばれ、
体内で水分を吸収してふくらみ、排便を促進します。

食物繊維といえばごぼうなどの根菜ですが、
おからに含まれる食物繊維量も負けてはいません。
大腸がんの予防にも大豆の食物繊維が役立ちます。

肉類などの動物性脂肪を摂りすぎると、それを消化するために
大量の胆汁酸が分泌されます。

腸内細菌によって発がん性物質に変わります。
そこで食物繊維が余分な胆汁酸を減らすとともに、発がん性物質を
体外に排出します。

食物繊維と並んで便秘の解消に役立つのが大豆オリゴ糖です。
大豆オリゴ糖は、腸内で有効に働く、ビフィズス菌などの善玉菌の
働きを助け、腸内の働きを活性化させます!

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