運動誘発 食物アレルギーの症状の現れ方 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

食物依存性運動誘発アナフィラキシー

原因となる食物を食べて数時間のうちに運動をするとアレルギー症状が現れます。
運動したいのなら、原因となる食物を食べない、食べたら2時間(できれば4時間)
以内、は運動をしなければ防ぐことが可能です。

運動をすることで起こるアレルギーは重症化しやすいことを知っていますか?
本当に注意が必要なのです。

小中学生、高校生では5時間目の体育の授業、部活動などの時間帯に
症状が発症することが多くなっているのです。

特定の食物を食べて数時間以内に運動したときに現れる、
食物依存性運動誘発アナフィラキシー。

原因食物として認められているのは、小麦が半数以上です。
次いで甲殻類、そば、魚類、果物類、牛乳です。
ただ、食べるだけ、運動しただけでは症状は起こることがありません。

中高生に多いのですが、比較的まれなタイプなのです。
重症化するとショック症状を引き起こす危険性が高く、すぐに救急車などで
医療機関へ搬送することです。

原因となる食物摂取後約2時間(出来れば4時間)以内の運動は避けるように!
昼食後に発症することが圧倒的で、小麦が原因となることが多く、
とくに給食(パン、麺など)には要注意しましょう。

2時間以内に、球技(サッカー、野球)、ランニング、歩行などの
負荷の大きい運動によって発症しやすいので、以後は食べたら運動をしない、
運動をするなら食べないといった、周囲の注意が必ず必要です。

悪化させる要因には、かぜ、寝不足、疲労、ストレスなどがあると
重症化しやすいので注意しましょう!

全身のじんましん、血管性浮腫(むくみ)、赤みなどの皮膚症状、
喘鳴ぜんめい(ゼーゼーする)、せき、呼吸困難、ショック症状です。

給食やお弁当を食べた後の昼休み時間や部活動の最中に
運動誘発食物アレルギーが起こります。
珍しいタイプなのであまり知られていないため、よくテンカンと間違えられていたり、
体調不良で片付けられ、同じことを繰り返して苦しんでいる中高生が少なくないのです!

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