生命に関るアナフィラキシーショック – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

夏から秋のスズメバチに注意

食物アレルギーの症状の中でもっとも重症なものがアナフィラキシーショックです。
アナフィラキシーショック症状がほぼ同時に全身の臓器に現れます。

原因となる食物を摂った後、皮膚・呼吸器・消化器などのさまざまな症状が
同時に現れるこのがアナフィラキシーです。
瞬く間に症状は悪化し、酷くなると血圧は低下し、意識を失うアナフィラキシーショック
を引き起こす危険な状態です。

一刻も早い手当てが必要で、日ごろからアナフィラキシーショックが起きたときの
対応法を知ることが大切なのです。

アナフィラキシーが起こると、短時間のうちにショックにおちいる危険性があります。
呼吸器か循環器の症状が起こりましたら、危険な兆候です。
すぐに手当てが必要です!

顔色が真っ青になり、息を吸うたびにのどが窪むようなら、窒息の危険があります。

呼吸困難、ゼーゼーしている、声がかれてきた、犬が吠えているようなせきをしている、
繰り返している嘔吐→アナフィラキシーショックです。

アナフィラキシーを起こす食物としては、牛乳、小麦の例が多く、血圧低下、失禁、
意識がなくなり倒れてしまうことも!

アレルギー症状の重症度

[check]皮膚症状
中等症
赤み・じんましん→全身性
かゆみ→強いかゆみ

[check]粘膜症状
中等症
口唇・眼・顔の腫れ→顔全体の腫れ
口・のどの違和感→のどの痛み
重症
口・のどの違和感→のどや胸が強く締め付けられる、声がかれる

[check]消化器症状
中等症
腹痛→強い腹痛
嘔吐・下痢→嘔吐・下痢を複数回
重症
腹痛→持続するガマンできない強い腹痛
嘔吐・下痢→繰り返す嘔吐

[check]呼吸器症状
中等症
せき、鼻水、くしゃみ→持続するせき
喘鳴、呼吸困難→軽い息苦しさ
重症
せき、鼻水、くしゃみ→犬が吠えるようなせき
喘鳴、呼吸困難→ゼーゼーする呼吸、息が苦しい

[check]循環器症状(脈拍、血圧)
中等症
顔色が悪い
重症
脈が不規則、唇や津爪が白い、紫色

[check]神経症状(意識状態)
中等症
眠気、軽い頭痛
重症
ぐったり、意識もうろう、失禁

中等症は症状をしっかり観察をしながらも医療機関を受診するように!
重症ならば嘔吐内容物がのどに詰まらないよう姿勢に中止し、
人任せにしないで救急車の要請を!

アレルギー症状軽症は、
[check]皮膚粘膜症状
赤み・じんましんは、部分的でかるいかゆみ

[check]粘膜症状
口唇・眼・顔の腫れは、唇、まぶたの腫れ
口・のどの違和感は、口・のどのかゆみ、違和感

[check]消化器症状
腹痛は弱く、嘔吐・下痢は吐き気、嘔吐・下痢(1回)

[check]呼吸器症状
せき、鼻水、くしゃみは、ときどきせきが出る、鼻水、くしゃみ

[check]神経症状
元気がない

これらの症状は様子を見て下さい。

ハチの毒や医薬品でアナフィラキシーは起こる事もあります。
特に危険なのは、スズメバチやアシナガバチです。

ハチの活動が盛んな夏から秋には注意しましょう。
医薬品によるアナフィラキシーにも死亡例が報告されています!

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。