アレルギーマーチ 次々に変わっていく – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

徐々にアレルギー症状が軽くなるものもあります

年齢ととも(成長)にアレルギーの現れ方が変わっていくことがあります。
新生児・乳児のときの湿疹に始まり、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎と
続くのがアレルギーマーチの典型例です。

徐々に症状が軽くなるものもあります。
湿疹に悩まされていた赤ちゃんが、幼児期に気管支ぜんそくとなり、
成長とともにアレルギー性鼻炎や花粉症にかかるというのがよく見られるケースです。

これはアレルギー症状の悪化要因の変化による現象です。
乳幼児期は、食物アレルギーが成長とともにダニやスギ花粉がアレルギーを
引き起こすようになります。

ただし、食物アレルギーが必ず次の段階に進むとは限らないのです。
年齢とともに症状が軽くなり、食物アレルギーが治ることも少なくありません。

他の症状も上手にコントロール出来て、治療が不要になることもあります。

[check]0歳~2歳の発症しやすいアレルギー
新生児・乳児消化管アレルギー
即時型食物アレルギー
食物アレルギーの関与するアトピー性皮膚炎
新生児・乳児消化管アレルギーはこの頃に治ります。

乳児アトピー性皮膚炎(湿疹)、ぜんそく、花粉症

[check]7歳~12歳の発症しやすいアレルギー
即時型食物アレルギー
食物依存性運動誘発アナフィラキシー
学童期以降には、アトピー性皮膚炎やぜんそくが軽症になり、
やがて治療が必要が無くなることもあります。

アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、ぜんそく

[check]20歳の発症しやすいアレルギー
口腔アレルギー
即時型アレルギー
花粉症、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、ぜんそく、花粉症

食物以外のアレルゲン

[check]吸うもの
ダニの死骸やフン、カビの胞子、ペットの毛やフケ、花粉など

[check]接触するもの
天然ゴム、薬、金属、化学繊維、化学物質など

食物アレルギーは子どもに多い(0歳児)のですが、大人も含めると
国民全体の1.2%という報告が日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
食物アレルギー治療ガイドライン2012より出ています。

また、なんらかのアレルギーがある人は、子どもでは3~4割、
大人でも3割近い数字で、アレルギー患者自体が、
増加傾向にあるということです。

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