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投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

鶏卵

鶏卵、牛乳、小麦が要注意のベスト3で、小児でアレルギーを起こす高い食物です。
食物アレルギーでは、食物に含まれる成分、タンパク質がアレルゲンです。

ほとんどは食物中のタンパク質に反応します。
即時型食物アレルギーを引き起こす三大原因の食物は、鶏卵、牛乳、小麦で、
全年齢の約3分の2を占めています。

このほかピーナッツ、果物、甲殻類、そば、魚類などが上位を占め、
上位10の食物で全体の9割にのぼります。

アレルギーは、これらの食物中のタンパク質に反応して起こります。
年齢によって原因になりやすい食物があります。
3歳までは、「3大原因食物」の鶏卵、牛乳、小麦が上位を占めていますが、
鶏卵と牛乳は耐性を獲得するに連れて急激に減少しています。

一方、甲殻類(えび、かに)やピーナッツ、そばなどが食生活の広がりに
したがって増加していくことになります。

[check]4~6歳の原因食物
鶏卵23.3%、牛乳18.5%、甲殻類9.0%、果物8.8%、ピーナッツ6.2%、そば5.9%、
小麦5.3%、その他23.0%

[check]7~13歳の原因食物
甲殻類16.0%、鶏卵15.2%、そば10.8%、小麦9.6%、果物類9.0%、牛乳8.2%、
魚類7.4%、その他23.8%

年齢によって異なりますが、注意する食物は患者数の多い、鶏卵(小児期のみ)、
牛乳、小麦です。

ピーナッツやそばによるアレルギーは症状が重くなりがちです。
幼児期以降に新しく原因になるものに、えびやかになどの甲殻類があります。

[check]頻度が高いか重症になる食物
鶏卵、小麦、牛乳(乳製品)、そば、ピーナッツ、甲殻類(えび、かに)

[check]アレルギーが起こることがある食物
卵:うずらの卵など
魚介類:いか、イクラ、さけ、さば、たこ、うに、あなご、うなぎなど
ナッツ類・豆類:ごま、アーモンド、クルミ、チョコレート(カカオ)、大豆など
肉類:鶏肉、豚肉など
果物:オレンジ、キウイ、もも、りんご、バナナ、ぶどうなど
野菜類:やまいも、じゃがいも、にんにく、なす、トマトなど

アレルゲンとなる、タンパク質は加工や調理の課程で、熱や酸が加えられると、
性質が変わります。

生卵はアレルギー症状が出ても、ゆで卵なら食べられるということも、
同じ食物でも加熱することでアレルギー症状が出ていない人もいます!

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