問診のときに役立つ食物日記を記録する – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

必要なことがすべてわかるようにあなたなりに、ノートに記録するのが、食物日記です!

食物日記を記録(つけておく)することで状態を伝えやすくなります。
問診で伝えることは、いつ、何を、どれくらい食べたら、どんな症状が起きたのかなど。

医師にしっかり伝えることはとても大切なのです。
アレルギーの家族がいるのか、他の病気や飲んでいる薬はあるかなど、
詳しく伝えて下さい。

食物アレルギーかどうかは問診だけもでもかなり予測することは可能なので、
医師に詳しく正確に伝えるためにも、日ごろから食べた物や症状について記録する
習慣を付けるようにしましょう。

アレルギーを診断するためには、正しい情報をしっかり医師に伝える必要があります。
受診の際には、メモなどの記録を持っていくと忘れること少なく安心しますよね!

その役目が「食物日記」になります。
特に決まった形式はなく、三度の食べ物をすべて記入する、おやつに食べた物を食材、
調味料、乳児の場合母乳か人工乳(粉ミルク)を含めて、すべて毎日必ず記録しましょう。

市販の加工品の場合は、食品表示のラベルそのものを切り取って貼り付けておくと便利!
日常生活としましては、起床時間、就寝時間、体調(鼻水が少しなど)、その他、
アレルギーに関係ありそうなことを書きます。

スキンケア、内服薬、症状はお子さんの絵(図)で正面と裏側を用意し、かゆみ
赤みが出たところに色を塗るなど、視覚的にも分かりやすく記録するといいです。

それと、症状が出た場合は、食後の経過時間とともに記録をして体調や環境についての
生活記録も書いておくと、診察(問診)の際に、伝える忘れ防止にもなり、
医師も助かるでしょう。

[check]症状
いつ、食べてどのくらい経った頃か、どのような症状か、どのくらい続いたのか、
今はどうか。

[check]食べた物
症状が出る前に、何をどのくらい食べたのか。
アレルギーを起こしそうな物があったか。

[check]環境
ペットがいるか。飼っているのは室内、屋外か。

[check]母乳か人工乳(粉ミルク)か
乳児の場合。

[check]家族
家族にアレルギーの人がいるか。

[check]飲んでいる薬
今飲んでいる薬があれば、実物かおくすり手帳を持参する。
錠剤などはシートごと持参。

[check]他の病気
他の病気があるか。以前に重大な病気にかかったか。

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