診断 血液検査と食物摂取の関係 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

念入りな検査を手にしたことで間違いのない診断になり得る

慎重な検査を得たから正しい診断になるのです。
除去が必要な食物を決めるためには、いろいろと検査が必要!

場合によっては、同じ検査を繰り返し受けることもあるでしょう。
除去を解除する際にも、検査が必要になるのです。血液検査でIgE抗体をみれば、
その食物を食べたときに症状が起こる可能性がある程度判明できます。

しかし、血液検査が陽性=アレルギーが症状が起こるという訳ではありません。
血液検査で陽性と判断する基準値は、食物によって違います。

IgE抗体の検査が陽性でも症状が出ないこともある一方で、
0歳児では陰性でも症状が起こる可能性があります。

例えば、牛乳のIgE抗体の数値が3U/mlの場合、その食物は食べて症状が起こる
可能性は0歳児では約90%ですが、1歳児は半分の50%程度、2歳児以上になると30%くらい。
100U/mlなら症状の誘発の可能性は100%です。
※U/ml ユニット・バー・ミリリットルは液体1ml、中の物質の量

血液検査でIgE抗体が8U/mlでも牛乳を飲める子供もいるのです。
IgE抗体(血液検査で判明)の結果。

その食物を使った経口負荷試験を行ったときに症状が起こる可能性が年齢別にある程度
分かるのです。
血液検査が陽性であっても、その食物を食べられないとは限らないので、
除去する食物は慎重に決めていく必要があるということです。

赤ちゃんの場合、鶏卵、牛乳、小麦など血液検査の結果と症状で
ほぼ断定出来る物もあります。

それであっても、基本的には食物経口負荷試験において、最終的な判断をしても
遅くはありません。
逆に、0歳児を中心に血液検査が陰性でも症状が起こることがあります。

ですから、今一度経口負荷試験で本当に除去が必要なのか調べる必要があります。
耐性獲得の確認も大切ですね。

必要に応じて経口負荷試験を受けて、食べられるようになった食物の制限を解除して
いくことでしょう。
除去が必要な食物は、問診や多くの検査結果をみながら、慎重に決めていくのです。

とくに陽性の食物が数多くある場合、本当に除去が必要な物を見極めることが大切に!

[check]血液検査、皮膚テストで陽性
・該当する食物が2つ以下は原因食物の除去
・該当する食物が3つ以上あった(陽性の食物すべてを除去するのは疑問)、
 再検査(必要に応じて)食物経口負荷試験

[check]血液検査、皮膚テストで陰性
食物経口負荷試験(自宅で症状が起こった場合に備えて薬物を処方してもらう)
・陽性なら原因食物の除去
・陰性なら自宅で観察
 陽性なら食物除去の解除
 時間が過ぎるうちに耐性を獲得することもあります。
 食物の除去を解除するかどうかも慎重に検査を受けるように!

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