皮膚科に通ってもよくならない湿疹 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

赤ちゃんのつらい湿疹は、食物アレルギーが混合されているリスクが見られます

赤ちゃんの重い湿疹は、食物アレルギーが合併している可能性があります。
悪化要因となる食物を除去すれば症状が治まり、
やがて時が経つうちに食べられるようになります。

赤ちゃんの湿疹は、治療を続けながら2ヶ月以上は様子を見てください、
その間、よくなったり、悪くなったりを繰り返すようならば、
食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎が疑われます。

検査をすると、ダニやペットのふけなどに反応することもありますが、
赤ちゃんの場合は、食物に注意しましょう。

食物アレルギーの合併は、乳児アトピー性皮膚炎の悪化要因になります。
こうした赤ちゃんは離乳食を始める前に原因を特定することで、
離乳食による即時型食物アレルギーを防ぐことにもつながります。

生後3が月以内に発症した乳児の慢性的な湿疹が食物アレルギーを合併している
ことは、よくあるケースです。

スキンケアや塗り薬を塗っても2ヶ月以上症状が改善しない、湿疹は徐々に体に広がっていく。
かゆみが強く泣き止まないなど、赤ちゃんも親も苦しむことになります。

1.生後1~2ヶ月で始まった
2.顔に湿疹が出ている
3.かゆみが強い
4.ステロイド外用薬を塗っても治らない、再発を繰り返す

これらに該当するのならアレルギーに詳しい医師による専門の検査が必要です。
母乳栄養の乳児の場合、母親が食べた物でみる検査を受ける必要もあります。

アトピー性皮膚炎の場合

スキンケア、ステロイド外用薬療法、環境の見直し(掃除、寝具など)をしても
改善がない場合、食物アレルギーの合併を疑い、血液検査で原因となる食物を調べ、
必要に応じた除去します。

血液検査が陰性でも皮膚テストに反応する場合もあります。
改善ならそのまま乳児アトピー性皮膚炎の治療を続けてください。

乳児アトピー性皮膚炎の治療が変わらない場合

[check]血液検査・皮膚テストで陰性
乳児アトピー性皮膚炎の治療を見直す
変わらない場合、アレルギー専門医にて、食物アレルギーの検査、治療

本人の検査が陰性でも、母乳の場合には母親の食事が影響しているかもしれません。
授乳中の母親を通して食物除去試験や食物経口負荷試験を行うこともあります。

[check]血液検査・皮膚テストで陽性
該当する食物が3つ以上ある→アレルギー専門医にて、食物アレルギーの検査、治療

該当する食物が2以下→食物を除去してみる→改善した

陽性になった食物がたくさんあった場合には、
食物経口負荷試験で、本当に除去が必要な物を見極める。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。