アレルギーだから食べられないあれこれも献立からはずす – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

アレルギーなんで食べることができないあれこれも献立から除去する

食べる楽しさを大切にした食事管理と対応を考えましょう!
恐る恐る食べてみる、これでは食事が楽しい時間になるはずはありません。

食事除去の献立でも、工夫次第で美味しく、楽しく家族で食卓を囲めるようになります。
食物アレルギーの食事管理の目標は、食べられるようになることです。

正しいアレルギー診断に基づいた食べられるものを増やしていきましょう。

生後6ヶ月頃、卵を食べたときに、じんましんが出て、病院に行って診察を受けたら、
食物アレルギーだと分かりました。

牛乳や小麦を食べられないと医師から言われます。
その後、白身魚を食べたとき、せきが出たので魚類を食べることも止めています。
卵は完全に止めているので、マヨネーズやプリンも食べられません。

小麦、魚類、卵、牛乳、いくら、ソースのかかった魚のフライ、プリン、マヨネーズと
食べられないものがかなり増えてしまいました。

3歳になって、キウイを食べたとき口が痛くなり、今までとは別の病院に行ったら、
「食物経口負荷試験」という専門の検査を受けることになりました。
いり卵を食べるのは不安でしたが、試験の結果加熱した卵は食べていいことが分かります。

牛乳と小麦も食べられることが分かりました。
さらに、魚類を検査したところ、マグロではなんのアレルギー症状も出ませんので
食べていいことが分かります。

食べないように言われていた、食物のほとんどが食べていいことが分かったのです。
そう言われても、やはり心配であることを、医師に率直に相談したところ、
管理栄養士から指導を受けるといいと進められます。

調理の工夫、栄養バランスの摂り方などと、徐々に食べる物を広げていく方法の
指導を受けることです。

万一、自宅でアレルギー症状が出たときの薬の処方をもらってあるので安心です。
魚類は、いきなり一尾食べるのではなく、缶詰を調理して始めて下さい。
なかでもツナ缶詰はアレルギーを起こしにくいものだといいます。

血液検査や親の思い込みで、多くの食物を除去しているケースは、少なくありません。
栄養不足は発育に影響を与えます。

また、除去する必要がある食物も必要な栄養を摂るためにどの程度なら
食べられるのかを確認して下さい。

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