腰痛の一因も老化の生活習慣 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康生活のキーポイント

腰痛の原因までもが老化現象の生活習慣

腰痛は、「二足歩行の人間の宿命」といわれていますが、
生活習慣の是生で最少に抑えることが出来ます。

仕事で机に向う、公園などでベンチに座る、電車、映画館などなど、
比較的長時間座る場合、ほとんどの人は無意識に脚を組みます。
脚を組むほうが「楽」だと感じているためですが、これは大きな間違いなのです。

右足を組むのか左足を組むのか、これは個人差がありますが、
あなたが「楽」と感じるほうの足を、より多く組む傾向があります。

この行動を何気なく10年、20年と続けられると、「背骨の変形」へと
思わぬ結果をもたらすことになり、後々正常な生活を送ることがムリになります。
身体の中心=正中が崩れることにより、正常だった背骨のS字湾曲が歪曲し、
極端には腰が曲がった状態になることもあるほどです。

これは、筋肉が習慣化してかたまり、それによって徐々に骨がズレるからです。
脚を組む人の人がすべてが、腰痛や腰が曲がる訳ではありませんが、
背骨が歪曲(わいきょく)すると、腰痛が激しくなり、歩行に痛みが生じるため、
運動や外出が激減し、さらに肩こりや全身倦怠感に陥りやすくなります。

運動不足による諸症状も発生しやすくなります。
予防のため、意識して脚を組む回数を減らしましょう。

また組む場合は、右左を意識して交互に組むようして下さい。
ちなみに、ショルダーバックを右肩にかけるか左肩にかけるのかも、
同じ肩がわにではなく左右まんべんなく活用しましょう。

カバンが重ければ重いほど、正中は乱れ背骨の維持に悪影響を及ぼすことに!

歩行訓練の生活

「足は第二の心臓」という言葉あることをご存知でしょうか。
これは「足」に全体重をかけて歩行することにより、血液が全身をスムーズに巡るからです。

加齢により、歩行速度が衰え足の上がり方も小さくなります。
足の上がり方が小さいと、ちょっとの段差(凸凹)で転倒しやすくなります。
意識をして「大また歩行」と「足上げ歩行」を生活習慣にして下さい。

若い時代から実践していると転倒知らずのシニアも夢ではありません。
本格的な長寿時代を迎え、健康でステキな老後のために、役立つ生活習慣を身に付ける!

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