食物アレルギーと言われたら食事・栄養の指導を受ける – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

食物アレルギーと教えられたら食事・栄養の手ほどきをして頂く

鶏卵、牛乳、小麦、原因となる食物のなかには成長に必要な栄養素が含まれています。
除去で不足する分は補うため、食事や栄養が偏らないように指導を受けて、
食物に対する正しい知識を身に付けることが大切です。

これからの食生活をどのように進めていくのか、悩み迷うこともあるはずです。
分からないことは管理栄養士や専門医に相談するか、食事・栄養指導を受けましょう。

原因となる食物を除去した食生活は、患者さんだけでなく家族の負担にもなります。
誤食の心配、献立の行き詰まり、食品表示の見方、外食は出来るのか?
溢れている情報の中で何が正しいのか、ひとりで悩みを抱えている人も少なくありません。

分からなく判断できないことは、管理栄養士、専門医に相談しましょう!
きっと代替え品や調理の工夫など正しい食知識をアドバイスしてくれ、
家族で楽しい食卓を囲める希望が出てくるでしょう。

1.具体的に知る
除去するもの、しなくていいものを具体的に。
アレルゲンがどのような食品に含まれているのかを管理栄養士、専門医に確認しましょう。

加工食品の表示の見方も大切な知識になります。

2.加工食品や調理方法を知る
原因食物を使わないで作るレシピ集や調理上の工夫を知る。
簡単に入手できる代替え品があるかを確認しましょう。

3.栄養バランスを守る
除去する結果、不足する栄養素がなんであるか、それを補う方法を知る。
主食、主菜、副菜のバランスを意識した食事を摂ることが大切です。

離乳食の進め方

離乳食は原因食物を除去したうえで、通常通り生後6ヶ月頃から始めれば、
問題ありません。

乳児の原因食物は、鶏卵、牛乳、小麦が9割を占め、離乳食を始める頃に
使われる食物が原因となることは少なくなるからです。
しかし、初めての食物は、体調のいいとき、新鮮なものを、加熱して少量から与えます!

米、ポテト、かぼちゃなど、アレルギーを起こすことが少ない食物から
スタートして、平日の昼間はアレルギー症状が出たときに診察を受けやすいので、
離乳食を始めるには最適です!

代替食品を利用する

牛乳が原因ならば、魚や海藻などほかの食物からカルシウムを補うなど工夫をして下さい。
ほかの食物から補いきれないときには、アレルギー成分を分解、除去している
低アレルゲン食品が利用できます。

牛乳の代替品として豆乳のヨーグルト
牛乳と同量のカルシウムが摂取できる豆乳飲料(ミルクのようにやさしいダイズ)
乳タンパク質消化調整のアレルギー用ミルク

牛乳の栄養分は、ほかの食物で代替出来ますが、量を摂らなくてはなりません。

[check]牛乳の90ml分のカルシウムの代替え
豆乳320ml、豆腐1/4丁、アレルギー用ミルク180ml

[check]牛乳90ml分のタンパク質の代替え
鶏卵1/2個、薄切り肉1枚、魚切り身1/4切れ

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