食品表示すべての原因材料が表示されていません – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

食品表示全ての原因材料が表示されてないでしょう

加工食品は表示を確認してから食べさせるようにしましょう!
加工食品を購入する際にも注意が必要となります。

原材料表示に注目することは当然なのですが、表示方法はとても複雑です。
必要のない除去や誤食を防ぐためにも表示ルールを理解することです。
原因食物として表示する義務があるのは「特定原材料」の7品目だけとういこと。

表示が推奨されているものは20品目あります。
しかし7品目以外は材料欄から省略している可能性があり、
特定原材料の7品目でも、表示義務があるのは容器包装された加工食品と
添加物として使用している場合のみ、外食や対面販売の惣菜は表示義務がないので注意!

厳密な食物除去をしている場合は、製造会社に確認をしましょう。

表示の義務

原材料には、表示義務付けられているものが、
卵、乳、小麦、えび、かに、落花生(ポーナッツ)そばの7品目。

表示の推奨されているものが、
あわび、いか、イクラ、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、
さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン
の20品目。

これまで使用していた加工食品でも、内容の変更があることもあるので、購入するたびに
確認してください!

表示に関する注意

加工食品にすべての原材料が表示されている訳ではありません。
その他に注意する点とは、

[check]商品の形状から明らかなもの
特定原材料が含まれていることが明らかな食品は、あらためて原材料を表記しなくても
よいことになっています。(代替表記、特定加工食品)

[check]外食のメニューや対面販売の惣菜
アレルギー表示の対象は容器包装された加工食品だけです。
その場で調理して販売されるような食品の場合、特定原材料でも表示の義務はありません。

スーパーの惣菜を買うときには、細心の注意。正しくない情報を提供されることもあるから。

[check]少量の場合は表示されない
特定原材料の表示は加工食品1gあたり100万分の1g以上の濃度で含まれているときに
義務となっているため、この数値未満の場合は、表示されていないこともあります。

また、容器包装の表示面積が30c㎡以下のときにも表示されない場合があります。

[check]原材料の一部に○○を含む、○○由来
原材料に特定原材料が含まれているという意味。
いくつの原材料にどのくらい含まれているのかは分からず、特定原材料の量も少量とは
限りません。

[check]○○と同じ工場で
表示が必要な量の特定原材料は含んでいない食品が、同一の工場や製造ラインで
アレルゲンを使用している場合は記す注意喚起。

基本的に少量なので、症状を起こすリスクは低い、「○○が入っているかもしれない」
という可能性の表示は禁止されています。

[check]無関係なのにまぎらわしいもの
特定原材料が含まれていると誤解しやすい表記もあります。
卵 焼成、未焼成卵殻カルシウム
牛乳 乳酸菌、乳酸カルシウム、乳酸ナトリウム、乳化剤
小麦 麦芽糖

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