アナフィラキシーいざという時あわてない為に – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

アナフィラキシーここぞとされる時慌てないことを考えて

アナフィラキシーは食物アレルギーのもっとも重い症状です。
一刻も早い手当てが必要となり、いざという時はあわてない!

まず安静にして、必要に応じ自己注射を使う応急処置をして、
すぐに医療機関を受診させましょう。

アナフィラキシーが起こってもあわてないように、誤食したときなどの対応を医師と
あらかじめ相談と、対応の仕方を書面で貰いましょう。

アナフィラキシー症状が起こったらまずは安静にして、
[check]顔色が悪くなる
[check]息苦しそう
[check]胸苦しい
[check]繰り返す嘔吐
[check]グッタリして意識がない
[check]耐え難い腹痛
[check]声がかすれる

などのような症状が現れた際には、エピペンを使い、すぐに救急車を呼ぶこと。
症状が出始めたら、早めに飲み薬。
エピペンを使わなくても済むこともあります。

しかし、血圧が下がってショック状態に陥り、適切に対応しないと
命に関ることもあるので、一刻を争そう状態、アナフィラキシーは突然起こります。

複数のアレルギー症状が同時に起こり、どんどん悪化していきます。
危険な状態です。すぐに手当てが必要!

緊急時の対応

アナフィラキシーに気づいたら、安静にしてなるべく早く、
緊急用のアドレナリン自己注射(エピペン)を使う。
動かさない、立たせたり歩かせなりしない。

[check]意識状態の確認(呼びかけてみる。痛みと刺激に対する反応を見る)
[check]呼吸状態の確認 など

1.寝かせる
  仰向けにする。嘔吐や呼吸困難があるときは楽な体位に。
2.救急車を呼ぶ
3.エピペンを打つ
  本人が打てないときは周囲の人(園や学校の先生、救急隊員)が打つ。
  衣服の上からでもよいので打つ!
  本人が打つときは、椅子に座り太ももの前側に注射器を当てて、垂直に打つ。
4.足を高くする
  15~30cmほど足を高くして、血液循環を確保すること。

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