乳児アトピー性皮膚炎 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 子どものアレルギー

乳児アトピー性皮膚炎は激しいかゆみをともない、乳幼児からすれば非常に苦しい症状となります

乳児アトピー性皮膚炎と合併している場合、原因食物を除去するだけでは不十分で、
乳児アトピー性皮膚炎の治療を同時に進めて、皮膚が持っているバリア機能を
回復させる必要があります。

乳児アトピー性皮膚炎は強いかゆみをともない、乳幼児にとってとてもツライ症状です。
乳児アトピー性皮膚炎で、通常の治療ではなかなか改善しない場合には、
食物が関与しているかどうかを見極めること!

食物アレルギーを合併している場合には、原因食物の除去を乳児アトピー性皮膚炎の
治療もしっかり行って下さい。

乳児アトピー性皮膚炎には、皮膚のバリア機能異常をともない湿疹がある場合には、
炎症を取り、皮膚のバリア機能を回復させましょう。
健康な皮膚は異物の侵入や水分の蒸発を防ぐバリアに守られています。

乳児アトピー性皮膚炎の湿疹とカサカサと乾いたお肌はバリアが破壊された状態で
アレルゲンなどの異物が皮脂腺を破り侵入して角質、表皮と一番奥の真皮にまで
侵入してきて体内の水分を蒸発しやすい肌になっています。

乳児アトピー性皮膚炎治療の目的

[check]過剰な食物除去防止
乳児アトピー性皮膚炎になると、IgE抗体がさまざまな食物に陽性になることが多く、
皮膚をコントロールしておかないと悪化要因を食物に求めてしまうことに!

[check]健康な皮膚を取り戻す
水分の蒸発を防ぎ、うるおいを取り戻す。
炎症を抑えてバリア機能を回復させる。

離乳食を始めるまでに乳児アトピー性皮膚炎を治療しておきましょう。
なかなか治らない場合、食物の関与を調べて下さい。

間違えやすいことは、
離乳食を始める時期を遅らせる、疑わしい食物を除去して始めている。

乳児アトピー性皮膚炎の治療

[check]保湿剤
ワセリンなどの保湿剤をしっかり塗って、皮膚から水分が蒸発するのを防ぎます。

[check]ステロイド外用療法
乳幼児でも、炎症を抑えるためにステロイドの塗り薬を使います。
ステロイドは作用の強さから「最強」から「弱い」の5段階に分けられています。
症状の程度や症状が出ている部位に応じて使い分ける処方です。

[check]よくない薬物療法
1.ステロイド外用薬だけで治療→接触皮膚炎を起こす恐れ
2.市販のレスタミン軟膏を塗っている→接触皮膚炎を起こす恐れ
3.食物アレルギーの検査もしないで、処方されたインタールを漠然と飲んでいる
4.抗ヒスタミン薬の内服で、かゆみを抑えるだけ→湿疹を改善しなければ、
  かゆみはとれない

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